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2月4日発売予定

株式会社 福音館書店

いきものづくし ものづくし 12

いきものづくし ものづくし
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内容紹介
自然が生み出してきた“いきもの”と、ひとが作り出してきた“もの”の多様性を大画面で見せる全12巻のシリーズ。12巻は、「ねったいうりんのいきもの」(松岡達英)、「ふかいうみのひかるいきもの」(廣野研一)、「いし」(舘野鴻)、「くだもののはな」(堀川理万子)、「きのいすをつくるどうぐ」(角愼作)、「てつどうのたび」(鈴木周作)、「みんぞくいしょう」(小西英子)の7テーマです。巻末の封筒に入っている別冊「よんでたのしむ いきものづくし ものづくし」では、各テーマごとに興味を広げる話題を紹介(小学生低学年の漢字使いで総ルビ。28ページ)。
著者略歴
松岡達英(マツオカタツヒデ matsuokatatsuhide)
松岡達英 新潟県長岡市生まれ。日本国内はもとより、東南アジア、中南米などでの取材経験を活かし、多くの自然科学絵本を執筆。『ジャングル』(岩崎書店)で児童福祉文化賞と日本科学読物賞を受賞、『震度7-新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞を受賞。絵本に『ぴょーん』(ポプラ社)、『くさはら どん』『いけの おと』『かぶとむしは どこ?』『よるになると』『いのちのひろがり』『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』「あまがえるりょこうしゃ」シリーズ、『ちょうが すきなもの しってる?』(「ちいさなかがくのとも」2020年4月号)『みてるのだーれ』(「こどものとも0.1.2.」2020年7月号/以上、福音館書店)など多数。
廣野研一(ヒロノケンイチ hironokenichi)
廣野研一 1982年、埼玉県に生まれる。北里大学水産学部水産生物科学科卒業後、東京デザイン専門学校イラストレーション科卒業。現在は、フリーのイラストレーターとして、主に生物関係のイラストを描いている。絵本に、『ぞうきばやしのすもうたいかい』『スズムシくん』『南極のさかな大図鑑』『かえるさん くわっくわっ』(「こどものとも0.1.2.」2015年8月号)『いろんなむし あつめたよ』(「こどものとも年少版」2017年5月号)『カブトムシの音がきこえる』(「たくさんのふしぎ」2018年3月号)『ハンミョウのみちあんない』(「ちいさなかがくのとも」2019年7月号/以上、福音館書店)がある。千葉県在住。
舘野 鴻(タテノ ヒロシ tateno hiroshi)
舘野 鴻 1968年、神奈川県生まれ。幼少期より画家・熊田千佳慕のアトリエに出入りする。札幌学院大学に進学し、昆虫採集をしながら演劇や舞踏、音楽活動を行なう。大学中退後、神奈川県秦野市への転居をきっかけに生物画の仕事を始める。2009年、初の絵本『しでむし』を出版。2013年に『ぎふちょう』、2016年に『つちはんみょう』(第66回小学館児童出版文化賞を受賞)、2020年に『がろあむし』(以上、偕成社)を出版。「かがくのとも」に『こまゆばち』(澤口たまみ・文/2012年10月号)、『なりすます むしたち』(澤口たまみ・文/2018年12月号)「ちいさなかがくのとも」に『なつの はやしの いいにおい』(2014年8月号)『はっぱのうえに』(2019年4月号)がある。
タイトルヨミ
カナ:イキモノヅクシ モノヅクシ ジュウニ
ローマ字:ikimonozukushi monozukushi juuni

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株式会社 福音館書店の既刊から
奥田実紀/著 穂積和夫/イラスト
富安陽子/著 大島妙子/イラスト
高楼方子/著 木村彩子/イラスト
せなけいこ/著・イラスト
中川李枝子/著 山脇百合子/イラスト
小林路子/イラスト 廣野研一/イラスト かわしまはるこ/イラスト
もうすぐ発売(1週間以内)
プレジデント社:
星海社:Cygames CLAMP 小野ミサオ かめれおん おえかきえんぴつ ほか
朝日新聞出版:伊坂幸太郎 
白夜書房:紺野貴子 小林美咲 米本英美 
日本実業出版社:中川右介 
ジャムハウス:弁護士法人戸田総合法律事務所 

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