近刊検索 デルタ

2021年7月31日発売

復刊ドットコム

帰ってきたウルトラマン タッコング/ツインテール 写真集

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内容紹介
今年放映開始50年となる『帰ってきたウルトラマン』に登場したユニークなフォルムのスター怪獣タッコング&ツインテールのカップリング写真集が、この夏、まさか・まさかの発売決定!

タコ(TAKKONG)とエビ(TWINTAIL)、海の怪獣大作戦。
あなたは、どっち派!?

『ウルトラセブン』(1967~68)の放送終了後、新作の放送が途切れていたウルトラマンシリーズにあって、当時は約3年ぶりに登場した『帰ってきたウルトラマン』。第1話「怪獣総進撃」と、その名がサブタイトルにもなった第2話「タッコング大逆襲」に登場するオイル怪獣タッコング、そして第5話「二大怪獣 東京を襲撃」と第6話「決戦!怪獣対マット」に登場した古代怪獣ツインテール。
いずれも愛らしい独特のフォルムに、美術的な美しさをも感じさせる、時代を超えて愛されるキャラクターでもあります。
今回は、おそらく本邦初となるであろう、これら2怪獣に対象を絞り、その魅力を余すところなく1冊に収めていく、非常にマニアックな写真集を企画。
今さらですが、取り上げる怪獣たちを以下に紹介しましょう。

◆オイル怪獣タッコング(TAKKONG)
身長45メートル、体重2万3千トン
好戦的な性格で、鋭い歯と強い顎が特徴でもある。武器は口から吐き出すオイル。
東京湾から出現して、ヘドロ怪獣ザザーンを死闘の末に倒した。オイルやガソリンが大好物で、海上オイルプラントや海底油送パイプを次々に襲撃して、タンクやパイプラインに穴をあけ、オイルを飲み干していく。川崎の石油コンビナートでウルトラマンと戦い、スペシウム光線を受け、体の吸盤から火花を出しながら爆死した。

◆古代怪獣ツインテール(TWINTAIL)
身長45メートル、体重1万5千トン
工事現場から出土した岩石のような物体が、ツインテールの卵。マットシュートの熱線と地熱を吸収して卵が巨大化、外殻を破って出現した。二股の尾を敵に巻き付け、自由を奪って噛みつく戦法と、ムチ状の尾を使う打撃戦法が得意。第4埋め立て地で、MATの麻酔弾を両目に被弾。方向感覚を失い、ツインテールを食糧にしている天敵グドンに向かっていく。グドンに噛み付かれたまま地面に叩きつけられ、動きが止まった。

円谷プロのライブラリーに現存するスチール写真群から、これまでの掲載が少ないカットも交え、可能な限り周囲をトリミングで消さずに、特撮の現場感も感じられる写真を中心にセレクトしています。
写真によっては、現物を手にするかのような大きさでの掲載もありますので乞うご期待!

また、第1話に登場するヘドロ怪獣ザザーン、第5話と第6話に登場する地底怪獣グドンといった同じシーンで共演する怪獣、ウルトラマンとの戦いのカットもあわせて掲載。

※『帰ってきたウルトラマン』に登場するウルトラマンは、現在の公式設定ではウルトラマンジャックという名称ですが、本書では番組の制作、放送当時の作品内における呼称に合わせております。

(c)円谷プロ
著者略歴
円谷プロ(ツブラヤプロ tsuburayapuro)
タイトルヨミ
カナ:カエッテキタウルトラマンタッコングツインテールシャシンシュウ
ローマ字:kaettekitaurutoramantakkongutsuinteerushashinshuu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
講談社:EVILLINERECORDS 相羽紀行 百瀬祐一郎 
フォト・パブリッシング:諸河久 寺本光照 
さ・え・ら書房:黒川裕子 

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