近刊検索 デルタ

2020年9月15日発売

光村推古書院

入江泰吉の詩情世界 万葉大和路

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内容紹介
1992年に亡くなってなお、奈良の写真家として絶大な人気を誇る入江泰吉。
彼が生涯をかけて奈良の撮影に取り組んだのは
その風景に万葉びとの思いを感じ取ったからにほかなりません。

本書では、入江泰吉が撮影した写真と、万葉歌126首を掲載。
郷愁誘う美しい奈良の風景とともに、万葉集の世界を堪能できます。
文字だけでは読み解きにくい万葉歌ですが、
写真と組み合わせることでより身近に感じることができます。
それぞれの歌には現代語訳も掲載。
英訳もあるので外国人の方にもおすすめです。
読み進める順番に決まりはありません。
好きな写真、好きな歌、どのページから開いてもかまいません。
「万葉集って難しそう」と思っている方にこそ読んでほしい一冊です。

自然を美しいと感じる心、誰かをいとおしく思う気持ちや、
大切な人を亡くした悲しみなど
万葉集に詠まれた人々の心のうちは、現代人にも共通する、普遍的な感情です。
古都の情景を思い浮かべながら
現代を生きるわたしたちの心にもフィットするフレーズを探してみませんか。
著者略歴
入江泰吉(イリエタイキチ irietaikichi)
入江泰吉記念奈良市写真美術館(イリエタイキチキネンナラシシャシンビジュツカン irietaikichikinennarashishashinbijutsukan)
タイトルヨミ
カナ:イリエタイキチノシジョウセカイ マンヨウヤマトジ
ローマ字:irietaikichinoshijousekai manyouyamatoji

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