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2021年3月31日発売

光村推古書院

溝縁ひろし写真集 昭和の祇園 昭和48〜64 年

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内容紹介
昭和48年(1973)から昭和64年(1989)までの京都・祇園甲部の写真集。
ここに写し出されるのは、芸妓、舞妓が⾏き交う花街の⾵景、をどりの舞台、そして様々な年中⾏事。
時代を経てなお、⼈々を魅了し続ける祇園の⼒強さ、魅⼒を堪能できる美しい⼀冊です。

50年近くにわたって京都の花街を写し続ける写真家・溝縁ひろし。
膨⼤な写真の中から、祇園甲部の昭和の写真をセレクトしました。⾴をめくると、今では⾒られなくなった⾵景、お店、⽣活などに、時代の流れを感じる⼀⽅で、時代を経ても脈々と続く伝統の世界にゆるぎない⼒強さを感じることができます。
著者略歴
溝縁ひろし(ミゾブチヒロシ mizobuchihiroshi)
溝縁ひろし (みぞぶち ひろし) 1949 年、⾹川県に⽣まれる。1971 年、千葉⼯業⼤学卒業後、株式会社ユニチカUGに⼊社。1975年、同社を退社し、 スタジオ勤務を経てフリーの写真家になる。1980年、写真事務所「PHOTO-HOUSEぶち」設⽴。1982年JPS⼊会。1994年にJPS関⻄展運営委員⻑をつとめる。2000年と2002年には京都・キルギス国際写真交流会代表として独⽴記念⽇に国⽴美術館で作品展。現在、京都の花街を中⼼に撮影を続けており、京都の四季や祭、四国⼋⼗⼋ヵ所、⻄国、坂東、秩⽗の⽇本百観⾳霊場撮影など様々なテーマに取り組み、また海外取材や、海外での写真展(アメリカ・ワシントンDC、ドイツ・ミルテンベルク、ロシア・サンクトペテルブルク)など国際交流も積極的に⾏っている。 ⽇本写真家協会会員、NHK⽂化センター京都写真教室講師
タイトルヨミ
カナ:ミゾブチヒロシシャシンシュウ ショウワノギオン ショウワヨンジュウハチ ロクジュウヨネン
ローマ字:mizobuchihiroshishashinshuu shouwanogion shouwayonjuuhachi rokujuuyonen

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