近刊検索 デルタ

2021年3月22日発売

マイナビ出版

ブロックチェーン 理論と実践

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内容紹介
ブロックチェーンの理論と技術をきちんと学ぶ解説書。
「知識編」で、ブロックチェーンの歴史から暗号学、そして最新の開発ケースとユースケースなどを紹介。
「実践編」で、オープンソースのブロックチェーン基盤の一つ、「Hyperledger Fabric」の設計原理やアーキテクチャ、開発方法を詳細に解説。
目次
理論編
 Chapter 1 ブロックチェーン構想の誕生
 Chapter 2 コア技術の概要
 Chapter 3 代表的な応用シナリオ
 Chapter 4 分散システムの中核的課題
 Chapter 5 暗号とセキュリティ技術
 Chapter 6 ビットコイン ~ブロックチェーン思想のゆりかご
 Chapter 7 Ethereum ~デジタル可へイン束縛を解く
 Chapter 8 Super Ledger ~企業のための分散台帳
実践編
 Chapter 9 Hyperledger Fabricの展開と使用
 Chapter10 Hyperledger Fabric構成管理
 Chapter11 Hyperledger Fabric CAのアプリケーションと構成
 Chapter12 Hyperledger Fabricのアーキテクチャと設計
 Chapter13 ブロックチェーンアプリケーションの開発
 Chapter14 ブロックチェーンサービスプラットフォームの設計
著者略歴
杨 保华(   )
Oracle中国CSA(最高ソフトウェアアーキテクチャ責任者)。Hyperledger Fabricシニアデベロッパー。元IBM研究所ブロックチェーンシニアフェロー、同研究所中華エリア技術コミュニティ主任顧問。多くの大規模システムプラットフォームのアーキテクチャ設計と研究開発に携わる。ブロックチェーン、クラウドコンピューティング、ビッグデータなどの初期研究者及び実践者。 オープンソース技術に精通し、OpenStackやOpenDaylightなどのオープンソース事業に貢献。Hyperledger Cello、fabric-sdk-pyプロジェクトの発起人。
陈 昌(   )
ブロックチェーンエンジニア、ブロックチェーン開発会社Ziggurat CTO、Ink Labs Foundationチーフサイエンティスト。清華大学工学院博士課程卒。 元IBM研究所ブロックチェーンシニアフェロー。クラウドコンピューティング、ブロックチェーン、サイバーセキュリティ、機械学習などの分野でコアテクノロジーに豊富な実績を持つ。 Hyperledger Fabric、Cello、SDKプロジェクトの開発者。ブロックチェーンの応用・実践に関して豊富な経験を持ち、ブロックチェーンソリューションのアーキテクチャ設計と実装を担当。複数のブロックチェーンサービスプラットフォームの開発をリードしてきた経験を持つ。
篠田 ヒロシ(   )
早稲田大学政治経済学部経済学科中退。国立大学大学院博士後期課程編入(システム生産科学専攻)、単位取得の上で満期退学。大手広告代理店勤務を経て、現在はコンサルティング業務や開発マネージメントを手掛け、さまざまな分野の研究ならびに執筆活動を行っている。
姜 武(   )
株式会社大宇宙所属。アカウントマネジャー統括部品質管理TeamブリッジSEリーダー。担当は日中業務連携、品質管理項目設計、プログラム設計、業務設計など。
潘 莉(   )
中国重慶出身、中国天津理工大学で情報管理と情報システムメジャーを修了。証券システム保守開発を経て、ソフトウェア品質保証エンジニアとして8年以上の経験をもつ。現在はDrivemode, Inc.にてLead QA Testerとして勤務。
タイトルヨミ
カナ:ブロックチェーン リロントジッセン
ローマ字:burokkucheen rirontojissen

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もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
文藝春秋:堂場瞬一 
廣済堂出版:紺野ぶるま 
講談社:はっとりひろき 
幻冬舎:小林由香 
講談社:谷口雅美 あわい 

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