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2020年1月9日発売

じほう

治療薬ハンドブック2020

薬剤選択と処方のポイント
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内容紹介
●現場の足りないにすばやくアプローチ

【治療薬ハンドブック ココがポイント】
▪同効薬がたくさんあってどの治療薬が良いか添付文書を比べるのが大変!
「治療薬ハンドブックなら添付文書+αの情報をひと目で比べられます」
処方するときの視点で書かれた「処方Point」と薬のもつ性格や特徴が書かれた「薬剤Point」。治療薬ハンドブックだけの2つの情報で同効薬を比較すれば同じ所や違う所がみえてきます。

■患者が錠剤を飲みにくいと訴えているけど、この医薬品は粉砕しても大丈夫?
「治療薬ハンドブックなら粉砕可否についてマークを表記」
同一成分の代替剤形がないものの粉砕可否についてマルバツを表記。さらに粉砕できないもののうち10分以内に崩壊・懸濁するものに簡易懸濁マルのマークを記載し、忙しい業務のなかでもひと目で選択肢がわかります。患者にあった処方・調剤が行えます。

■腎機能が低下していてもつかえる代替薬はないだろうか
「治療薬ハンドブックなら薬物動態比較表で比較できます」
消失が腎臓なのか肝臓なのかなど、主な薬物の特徴をすばやく薬物動態比較表で比較できます。さらに、付録の「治療薬比較ブック※」には動態的パラメータから添加剤の違いまで“かゆいところに手が届く”情報を薬効群ごとに収載しています。※内容が変更となる場合があります

■治療薬に関する最新の情報や適応外使用の知見、ガイドラインを確認しておきたい
「治療薬ハンドブックならエビデンス確認がスムーズ」
治療薬の最新動向、使用のポイントや注意点、適応外使用の情報まで臨床に役立つ情報で治療薬の"今”を把握できます。さらに、主な診療ガイドラインを一覧で紹介。インターネット上で内容が公開されているものにはPCマークを付け、エビデンス確認がスムーズに行えるように工夫しています。

■ちょっとしたときに治療薬について調べたいけど手元に書籍がない
「治療薬ハンドブックならアプリも無料で利用可能」
書籍を購入するとスマホで使えるアプリも無料で利用可能。検索機能で知りたい医薬品情報に素早くたどりつけ、製剤写真や化学構造式、さらに、添付文書リンク機能でより詳しい情報にもアクセスできます。ちょっと知りたいときやさっと検索したいときなど様々なシーンで活躍します。

【治療薬ハンドブックの特徴】
■充実の臨床情報と見やすい配置
ハイリスク薬や運転注意をアイコン表記で直感的に理解でき、患者指導、妊婦、腎機能、検査、後発品など添付文書に記載のある情報から添付文書外の情報まで、日常業務にあったら便利な情報を臨床情報としてわかりやすくまとめています。
著者略歴
髙久 史麿(タカク フミマロ takaku fumimaro)
堀 正二(ホリ マサツグ hori masatsugu)
菅野 健太郎(スガノ ケンタロウ sugano kentarou)
門脇 孝(カドワキ タカシ kadowaki takashi)
乾 賢一(イヌイ ケンイチ inui kenichi)
林 昌洋(ハヤシ マサヒロ hayashi masahiro)
タイトルヨミ
カナ:チリョウヤクハンドブックニセンニジュウ
ローマ字:chiryouyakuhandobukkunisennijuu

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