近刊検索 デルタ

2021年6月28日発売

旬報社

自分のミライの見つけ方

いつか働くきみに伝えたい 「やりたいこと探し」より大切なこと
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
いい仕事って、どんな仕事? 
やりたいことがないとダメなの? 
夢を叶えられなければ人生オワリ?

これまでの常識が通用しない未来を僕たちはどう働き、どう生きるべきか。
若い世代に向けた、まったく新しいキャリアデザインのヒント。
「やりたいこと探し」になんか悩まなくていい。「なりたい職業ランキング」に意味はない。
この本で新しい視点=武器を手にすれば、僕らはもっと自由になれるはず。
自分らしいキャリアを歩み出すための1冊。
目次
1章 フツーの人生って、なんだ?
「同調圧力」というやっかいな存在
フツーにも意味はある?
フツーの人生はどこにある?
価値観のちがう世代が共存する時代
フツーを疑えば、きみは少し自由になる

2章 「やりたいこと」がないとダメなの?
大人はなぜ「やりたいこと」を聞くの?
「やりたいこと言わせ」の問題点
 1)夢が職業に限定されている
 2)なりたい職業は専門職ばかり
 3)「キャリア教育」の設計ミス
やりたい仕事に就けなかったら不幸?
そもそも、人は働かないとだめなの?
その仕事は10年後には消えている?
80歳まで働く社会が到来する!
「やりたいこと」にとらわれなくていい

3章 働くって、なんだ?
「いい仕事」って、どんな仕事?
転職するのはいけないこと?
5人に2人は正社員ではない
雇われない働き方も考える
「働きたくない」は許される?
きみの目の前に広がる可能性

4章 きみたちはこんな社会にこぎ出ていく
女性の「ガラスの天井」って、なんだ?
「働きバチ」社員はいなくなる?
血のつながり=家族はもう古い?
きみのまちが消滅する可能性
きみはどんな未来をつくりたいか

5章 学校の勉強は役に立つか
勉強なんて役に立たない、というフツー
「役に立つ」って、どういう意味?
そうは言っても学校の勉強はつまらない?
人はなぜ勉強するんだろう?
勉強するのは自分のためだけじゃない?
「グーグル先生」に聞けばすべて解決するのか
著者略歴
児美川孝一郎(コミカワコウイチロウ komikawakouichirou)
1963年東京生まれ。法政大学キャリアデザイン学部教授。専門はキャリア教育。大学教員としては今どきの学生とのほどよい付き合い方を模索中。若い世代に「やりたいこと」だけに呪縛されない、新しい働き方と生き方のヒントを届けたいと願っている。著書に『キャリア教育のウソ』(ちくまプリマ−新書)『まず教育論から変えよう』(太郎次郎社エディタス)『夢があふれる社会に希望はあるか』(ベスト新書)ほか。
タイトルヨミ
カナ:ジブンノミライノミツケカタ
ローマ字:jibunnomirainomitsukekata

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

旬報社の既刊から
児美川孝一郎/著
小林繁/編集 松田泰幸/編集 「月刊社会教育」編集委員会/編集
法政大学大原社会問題研究所/編集
野中郁江/編集 三和裕美子/編集

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。