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2020年7月21日発売

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〈新装版〉健康長寿 最後の決め手 水素がすごい

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内容紹介
日本人は「水素」という解決法がある。
日本では「医療崩壊」は起きない——水素は、
酸化され損傷を受けた細胞を修復し、
正常に戻して細胞内でのエネルギー代謝を高めます!
ガン・認知症・生活習慣病・アトピー・不妊症などが改善!


新型コロナウィルスの感染者は暖かくなっても減らず、
軽症者や無症状の感染者が医療機関のベッドを塞ぎ、
重傷者の命を救うことが難しくなるという懸念が
全くないわけではないが、
しかし日本には「水素」というソリューションがある。
基礎疾患を持っているリスクファクターの多い高齢者が、
ウィルスに感染し、重症化しても、
水素ガスで対応できるから
日本では「医療崩壊」は起きない。

【目次】

《はじめに》
水素がすごい! ポストコロナ時代と水素
プロローグ
水素なしに生命は成りたたない
• 水素は宇宙の誕生と共に生まれた
• 人体を構成する元素の六三%は水素
• 動物は植物の力を借りて水素を体内に取り込む
• 体内に摂取する水素の絶対量と得られる効果は比例する
• 現代医療システムの抜本的変革をめざして

一章 難病治療にもどんどん可能性が広がっている水素
●難病ALDと水素
• 筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病・認知症の改善にはすでに成功
• 水素のALD治療に対する有効性について考える
●クローン病の治療に水素摂取が望ましい理由
• 活性酸素を水素が速やかに消すために、炎症が軽減される可能性
• 副交感神経のバランスを改善させる水素の機能
• 水素の摂取で、たった三日間で、クローン病の炎症値が大幅に改善
●エリテマトーデスの治療薬ステロイドの副作用を予防
• 主要な多臓器に原因不明の炎症が起こる特定疾患
• ステロイド療法の副作用に打ち勝つ水素
• 水素を摂って半年後に数値も範囲内に
●I型糖尿病の水素による治療
• 鹿児島大学では水素によるマウスの血糖調整の改善に成功
●心臓停止患者の後遺症予防に
• 水素ガス吸入治療が、心停止後患者に対する先進医療として認定された
●腎機能不全による人工透析治療の回避・離脱の可能性
• 水素ガスの大量・集中投与で、人工透析患者の排尿量が大幅改善
●かえで 孫娘・果楓の「ディスレクシア」(読字障害)と水素
• スピルバーグ監督と同じ、スムーズな文字の読み書きが行えない障害
• 半年後に治療センターから「通う必要がない」と診断

二章「 日本再生」への道と水素
三章 なぜ水素にこんな効果があるのか
四章 ガン治療に効果を上げる水素
五章 水素の効果体験とそのしくみ
目次
《はじめに》
水素がすごい! ポストコロナ時代と水素
プロローグ
水素なしに生命は成りたたない
• 水素は宇宙の誕生と共に生まれた
• 人体を構成する元素の六三%は水素
• 動物は植物の力を借りて水素を体内に取り込む
• 体内に摂取する水素の絶対量と得られる効果は比例する
• 現代医療システムの抜本的変革をめざして

一章 難病治療にもどんどん可能性が広がっている水素
●難病ALDと水素
• 筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病・認知症の改善にはすでに成功
• 水素のALD治療に対する有効性について考える
●クローン病の治療に水素摂取が望ましい理由
• 活性酸素を水素が速やかに消すために、炎症が軽減される可能性
• 副交感神経のバランスを改善させる水素の機能
• 水素の摂取で、たった三日間で、クローン病の炎症値が大幅に改善
●エリテマトーデスの治療薬ステロイドの副作用を予防
• 主要な多臓器に原因不明の炎症が起こる特定疾患
• ステロイド療法の副作用に打ち勝つ水素
• 水素を摂って半年後に数値も範囲内に
●I型糖尿病の水素による治療
• 鹿児島大学では水素によるマウスの血糖調整の改善に成功
●心臓停止患者の後遺症予防に
• 水素ガス吸入治療が、心停止後患者に対する先進医療として認定された
●腎機能不全による人工透析治療の回避・離脱の可能性
• 水素ガスの大量・集中投与で、人工透析患者の排尿量が大幅改善
●かえで 孫娘・果楓の「ディスレクシア」(読字障害)と水素
• スピルバーグ監督と同じ、スムーズな文字の読み書きが行えない障害
• 半年後に治療センターから「通う必要がない」と診断

二章「 日本再生」への道と水素
●介護費用で破綻に直面した日本の財政状態
• 五年後、日本は介護難民があふれる
• 自分が病気にならず、隣人も病気にさせないことこそ、最大の社会貢献
●ノーベル賞の「オートファジー」に不可欠な水素
• 細胞から有害物質を除去する「オートファジー」
•「オートファジー」能力のレベルは「水素」の量と比例する
●現在の医療システムに惑わされず、正しい判断を
• 医者と製薬会社は血圧、血糖値、コレステロールの基準値を変えて患者を作る
•「早期発見、早期治療」でやらなくてもいい「健康診断」に国民を動員する
• 腎機能不全を導く一番簡単な方法は、血圧降下剤を飲ませること
• 四〇兆円の医療費のうち、薬代十数兆円のかなりは捨てられている
• 薬でどんどん病気が作られている
• 水素で自然治癒力と免疫力が生まれる

三章 なぜ水素にこんな効果があるのか
●血圧はなぜ水素で正常化するのか?
• 副交感神経が優位になるから血管が拡張して血圧は上がらない
• 水素が悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルを中和除去して若々しい血管にする
●血糖値はなぜ水素で正常化するのか
• 組織が活性化しインシュリンや消化酵素が増産される
• 薬を投与しても膵臓の働きを向上させることにはならない
●コレステロール値はなぜ水素で正常化するのか
•「コレステロール値の高い人ほど長生きする」との疫学的発表
• 水素はコレステロールの酸化を抑えるから梗塞のリスクが低くなる
●脳の認知機能はなぜ水素の大量投与で改善されるのか
• 脳神経細胞のダメージを抑制し、残った細胞から機能を精一杯引き出す
• 海馬の細胞に大量の水素を供給すると記憶や認知機能が改善する
• 若年性アルツハイマー発症から九年、水素との出会いで奇跡が
• 要介護5から2へ、八年ぶりに妻の名を呼んだ
●不妊症に対する水素の有効性
• 遺伝子損傷を抑制し、卵胞発育を促進する
●男性ホルモンと水素の関係
• 副交感神経を優位にする結果、レム催眠を持続させるので起こる現象
●アトピー性皮膚炎などアレルギーに対する水素療法
• 免疫過剰反応で起こる「くしゃみ」「かゆみ」「鼻水」
• 水素には抗酸化・抗炎症作用がある
• マウスを用いたモデル動物実験から
• 水素摂取はステロイドに代わる治療剤として注目
• 水素のおかげで数値がびっくりするほど下がって、夢のような生活
• 奇形児と言われ、歩けないと言われた子がサッカーをしている
●薬物依存症と水素
• 薬物依存から離脱することは、なぜそんなに難しいのか
• 民間リハビリセンター「ダルク」の回復プログラムの基本
• 意志の力ではやめられない
• 生涯にわたって治療を受けなければならない十字架
• 薬物依存症に対する水素の可能性(仮説)
• 水素が脳機能を改善に導く可能性のある四つの要因
•「寂しさの病」を明るく前向きな姿勢に導く可能性

四章 ガン治療に効果を上げる水素
●国立がんセンターと水素
• 食道ガン末期のモンゴル政府要人
• 水素の集中・大量摂取でわずか二週間で劇的に腫瘍が小さくなった
• ほとんどのガンは抗ガン剤では治らないのが今や常識なのに
• ガン細胞が自分自身を自減に導くアポトーシス作用
●B型肝炎からの肝ガンに水素治療
• 五年前にB型慢性肝炎から肝ガンと診断、薬剤治療中
• II型糖尿病と合併
• 処方されている薬剤の多さ
• なぜ水素療法が有効なのか
●ガン細胞のアポトーシスと水素
• 生体には、ガン細胞に負けない分子レベルでの機序が備わっている
• 水素によるアポトーシス誘導作用
●子宮ガンの腫瘍が六カ月でほとんど消滅
•「水素の大量投与でガン細胞はアポトーシスを起こして壊死するから大丈夫」
●水素の大量・集中投与と内視鏡オペで大腸ガンの根治に成功!
• S状結腸ガン、粘膜下層への浸潤も
• オペ前の二カ月の水素摂取が根治につながった

五章 水素の効果体験とそのしくみ
●眼科領域
•「網膜色素線条症」になったが、よく見えるようになった!
• 糖尿病性網膜症に合併する視力低下が回復。よく見えるようになった
• 飛蚊症が軽くなった
• 白内障が良くなった
●耳鼻科領域
• 耳鳴りがピタッとやんだ
• 突発性難聴に効いた
●生活習慣病領域
• 体重減量に伴い肝機能/血糖値が改善した
• 血圧が安定してからだの調子が良い
• 心臓病でも朝起きが辛くなくなる
• 糖尿病のヘモグロビンA1C値が七・〇↓五・〇%へ激減
• 糖尿病性網膜症に伴う右目の不快感がスッキリ取れた
●高脂質血症
• 中性脂肪・血糖値・尿酸値の三悪玉が退散した
●脳梗塞
• 認知症に良かった
• 片頭痛が軽くなった
●消化器領域
• 肝臓病(胆のう疾患)による黄疸が取れた!
• 便秘が治った
●整形外科領域
• 腰部脊柱管狭窄と突発性難聴に効果
• 坐骨神経痛が軽くなった
●泌尿器科領域
• 前立腺肥大による頻尿回数が減った
あとがき
著者略歴
若山 利文(ワカヤマ トシブミ wakayama toshibumi)
若山 利文(わかやま としぶみ) 1939年、新潟県柏崎市生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業後、 在日フランス大使館商務・経済部勤務。 1970年、日仏経済技術交流会(株)を設立し代表取締役に就任。 日本ユーロテック(株)、日本エダップ・テクノメド社(日仏合弁)等で数十年にわたって医療関係事業に携わる。 60歳を前にして「水素」に出会い、19年をかけて、「ほとんどの病気は水素を活用することで克服できる」ことを実証、その普及活動を続ける。 現在は健康から農業、畜産へとその範囲を広げ、水素で人類を救うことを目指して邁進している。 一般社団法人「水素と医療研究会」設立発起人。 現在(株)サンテ・テクニカ代表取締役、 一般社団法人水素健康推進協会会長。 2018年、徳島大学産業院招聘教授に就任。 パリ市名誉市民章2001年受賞。(La Medaille de la ville de Paris) 著書に『水素による健康革命』『水素と生命』 『マイナス水素イオンの効力』等。
タイトルヨミ
カナ:シンソウバン ケンコウチョウジュ サイゴノキメテ スイソガスゴイ
ローマ字:shinsouban kenkouchouju saigonokimete suisogasugoi

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