近刊検索 デルタ

2021年4月10日発売

論創社

アラハチ(八〇歳)、負けてたまるか!

健康寿命延長への処方箋
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内容紹介
認知症・高血圧・難聴……高齢者を悩ます三点に的を絞り、リトル東京で長年にわたり診療所を営んできた入江医師が、アラハチ(80歳前後)の健康寿命を延ばす方法を考えます。ジャーナリスト・石弘之氏推薦。
目次
 はじめに
難聴物語─その悲劇と喜劇 
 難聴手術の顚末
高血圧は不思議
 「高血圧性脳症」という爆弾
認知症は予防できるか 
アラハチを生きる
 ハト胸・出っ尻・アゴ引いて―ある姿勢考
 回虫症の思い出
 ジンマシンの怪
 飢餓体験という財産
アラハチ──終の棲家は?
 『老後破産』を読んで―日本全国が姥捨て山?
 母のウツ病は、施設で完治
 富む人もそうでない人も安心して暮らせる施設を──「日系アメリカ人高齢者施設の必要度に関する調査」を読んで
 おわりに
 解説 入江君のふたつのまなざし(石弘之)
著者略歴
入江健二(イリエ ケンジ irie kenji)
1940年東京生まれ、60年東京大学入学。66年、卒業と同時にインターン・医局問題を扱った当時の青医連運動に参加。国立がんセンター、都立大久保病院を経て、71年渡米。UCLAで癌を研究。73年、日系一世対象の「健康相談室」開設。ロサンゼルス市内の病院で再修練の後、81年、リトル東京で診療所を開業。著書に『リトル東京入江診療所』『リトル東京で、ゆっくり診療十七年』(いずれも草思社)、『万里子さんの旅―ある帰米二世女性の居場所探し』『家庭内捨て子物語』『70歳からの健康法』(いずれも論創社)がある。
タイトルヨミ
カナ:アラハチ マケテタマルカ
ローマ字:arahachi maketetamaruka

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論創社の既刊から
小針由紀隆/著
中島かずき 安達正勝/原著
フランク・グルーバー/著 松尾恭子/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
講談社:はっとりひろき 
光文社:有馬美季子 
東洋経済新報社:山脇秀樹 

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