近刊検索 デルタ

2022年10月10日発売

論創社

出版社名ヨミ:ロンソウシャ

不死鳥と鏡

論創海外ミステリ
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内容紹介
鬼才・殊能将之氏が「これがめちゃめちゃおもしろい。長編では最高傑作だね、間違いなく」と絶賛したアヴラム・デイヴィッドスンの長編を初邦訳。
目次
不死鳥と鏡

訳者あとがき
解説 日下三蔵
著者略歴
アヴラム・デイヴィッドスン(アヴラム デイヴィッドスン aヴramu deividdosun)
1923年、アメリカ、ニューヨーク州ヨンカーズ生まれ。アメリカ海軍やイスラエル陸軍での軍人経験を経て、1950年代より本格的な執筆活動を始める。58年にヒューゴー賞短編小説部門、61年にアメリカ探偵作家クラブエドガー賞短編部門、76年と79年には世界幻想文学大賞を受賞。60年代には、エラリー・クイーン名義で「第八の日」(1964)と「三角形の第四辺」(65)を代筆した。80年代にシアトルへ移住し、退役軍人用保護施設へ入居。1993年、死去。
福森典子(フクモリ ノリコ fukumori noriko)
大阪生まれ。国際基督教大学卒。通算十年の海外生活を経験。『陰謀の島』、『知られたくなかった男』、『笑う仏』(いずれも論創社)など、ミステリを中心に多数の訳書がある。
タイトルヨミ
カナ:フシチョウトカガミ
ローマ字:fushichoutokagami

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