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11月12日発売予定

ベレ出版

知られざるキューバ

外交官が見たキューバのリアル
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内容紹介
現役の駐キューバ大使の著者が、着任して、住んで、見て、聞いてわかった現在のキューバの実態を明かします。キューバにまつわる基礎知識から、政治・経済・対外関係・歴史・文化・社会・生活のあれこれを、エッセイ感覚で読むことができます。キューバで生活していると、「新たな疑問が尽きません」が、その答えを見つけ出すのは「えらく苦労する」か「見つからない」と著者は言います。本書ではそうした状況でも不屈の精神!?をもってキューバの謎解きに挑んだ成果をお伝えします。観光しただけではわからない、巷で言われているイメージとはちょっと違ったキューバの姿が見えてくる一冊です。
著者略歴
渡邉 優(ワタナベ マサル)
1956 年東京都生まれ。1980 年東京大学法学部卒業、同年外務省入省。欧州局審議官、中南米局審議官、経済局審議官、中東アフリカ局審議官を歴任。海外ではブラジリア、スペイン、ジュネーブ政府代表部、フィリピン、アルゼンチン、リオデジャネイロに勤務。現在、駐キューバ日本国大使。サラマンカ大学(スペイン)はじめ各国の大学や研究機関で、日本の外交、経済、文化について講義、講演活動を行う。著書に『あなたもスペイン語通訳になれる』(日本スペイン協会)、『ジョークで楽しく学ぶスペイン語』(ベレ出版)がある。日本語、スペイン語のほか英語とポルトガル語を話す。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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