近刊検索 デルタ

2021年7月27日発売

ベレ出版

虫のぬけがら図鑑 ―脱皮と成長から見る昆虫の世界

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
虫のぬけがらといえば、セミを思い浮かべる人が多いと思います。じつは、昆虫は脱皮して成長するので、セミだけでなく、すべての昆虫がぬけがらを残します。
セミのようにカチカチのぬけがらを残すものもいれば、ふにゃふにゃのぬけがらを残すものもいるし、脱皮した後にぬけがらを食べてしまうものもいます。
そんな多種多様なぬけがらを集めたのが本書です。身近な虫のぬけがら290種ほどを写真とともに紹介します。幼虫や成虫の写真や、脱皮の連続写真もあるので、虫マニアから、ぬけがらが気になる初心者まで、広く楽しめます!
著者略歴
安田 守(ヤスダ マモル yasuda mamoru)
生きもの写真家。1963年、京都府生まれ。千葉大学大学院修了。自由の森学園中学・高等学校の理科教員として生物などを担当。同校を退職後、写真家に。著書に『イモムシハンドブック』(文一総合出版)など。
タイトルヨミ
カナ:ムシノヌケガラズカンダッピトセイチョウカラミルコンチュウノセカイ
ローマ字:mushinonukegarazukandappitoseichoukaramirukonchuunosekai

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
医薬経済社:吉成河法吏 安江博 
代々木ライブラリー:妹尾真則 
彩流社:皆神山すさ 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。