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2018年8月20日発売

吉備人出版

グローバル化の新局面とわが国の対応

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内容紹介
イギリスのEU離脱やトランプ政権の保護主義でグローバリズムが危機に陥った。
日本の将来とやるべきことを考える!

貿易戦争による経済停滞や格差の拡大、難民問題の深刻化を懸念。

日本は教育に力を注ぎ、AIやIoTの活用などで活路を──。

2017年7月8日(土)、就実大学110周年記念ホール(S館102)で開催された就実グローカル・フォーラム2017グローバル化の新局面とわが国の対応」を収録。
目次
目 次

開会の辞 杉山慎策(就実大学副学長兼経営学部学部長)

基調講演1  「グローバリズムの危機~一つの楽観的観点から」
     ビル・エモット氏 (元エコノミスト誌編集長・就実大学経営学部客員教授)
基調講演2  「米国トランプ政権の課題とグローバル社会を変えるイノベーション」
          小野誠英(株式会社三菱総合研究所・常勤顧問)
基調講演3  「欧州に見るグローバル化が生んだ反グローバル化の潮流」
田口雅弘(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)

パネルディスカッション
「反グローバル化にどう向き合うか」
ビル・エモット氏(就実大学経営学部客員教授)
小野誠英氏(株式会社三菱総合研究所 常勤顧問)
田口雅弘氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
総合司会 杉山慎策(就実大学副学長・経営学部長)

閉会の辞   谷口 憲治(就実大学経営学部経営学科長)
著者略歴
就実大学経営学部(シュウジツダイガクケイエイガクブ)
演者プロフィール ビル・エモット 元エコノミスト誌編集長・就実大学経営学部経営学科客員教授 1956年イギリス生まれ。80年に英エコノミスト氏ブリュッセル支局に参加。ロンドンでの同誌経済担当記者を経て83年に来日。東京支局長としてアジアを担当。86年に金融担当部長として帰国。その後ビジネス部門編集長となり、1993~2006年、同誌編集長を務める。1989年、日本のバブル崩壊を予測した『日はまた沈む』がベストセラーに。2006年には日本の経済復活を宣言した『日はまた昇る』が再び話題となる。2016年4月旭日中綬章受章。 【著書】『日はまた沈む』(1989)、『日はまた昇る』(2006)、『アジア三国志』(2008)、『西洋」の終わり: 世界の繁栄を取り戻すために』(近刊:日本経済新聞社)ほか多数。 小野 誠英 株式会社三菱総合研究所常勤顧問 1950年倉敷市生まれ。東京大学経済学部卒業後、1975年三菱商事入社。2003年ハーバード・ビジネススクールAMP修了。香港や米国等同社海外拠点に勤務後、エムシー金属資源(株)副社長、執行役員非鉄金属本部長、常務執行役員経営企画本部長、米国三菱商事会社社長を歴任し同社の国際事業を牽引。2013年同社退職後、株式会社三菱総合研究所に移り代表取締役専務、同副社長を経て現在常勤顧問に。Japan Society New York 副会長、ニューヨーク商工会議所会頭等に就任。豊富な海外経験から岡山県や倉敷市の各種アドバイザーも務める。 田口 雅弘 岡山大学大学院社会文化科学研究科教授 岡山大学大学院社会文化科学研究科副研究科長・教授。専門は、移行経済論、経済政策論。研究領域は、現代ポーランド経済史、ポーランド経済政策論。ワルシャワ中央計画統計大学(SGPiS)経済学修士学位取得卒業、京都大学大学院経済学研究科博士課程後期単位取得退学(京都大学博士)。ハーバード大学ヨーロッパ研究センター(CES)客員研究員、ポーランド科学アカデミー(PAN)客員教授等を経て現職。 【著書】:『ポーランド体制転換論~システム崩壊と生成の政治経済学』(御茶の水書房、2005年)、『現代ポーランド経済発展論~成長と危機の政治経済学』(岡山大学経済学部、2013年)ほか。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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