近刊検索 デルタ

2021年3月30日発売

澪標

星夜 扉をあけて

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内容紹介
親鸞聖人750回大遠忌(2012年1月)の法要を盛り上げるため、浄土真宗本願寺派(西本願寺)が2007年から2012年まで年2回、計10回発行した新聞「安穏」の巻頭詩。毎回、縁、いのち、つながり、かがやきなどのテーマにそって書かれたもの。また絵はそれぞれの詩にそって新たに書かれた作品。
目次
春の改札
星夜
光の贈り物
野の花
風のとまった日
呼びながら
約束の場所
扉をあけて
ピクニック
著者略歴
高階 杞一(タカシナ キイチ takashina kiichi)
1951年 大阪市生まれ。 1975年 大阪府立大学農学部園芸農学科卒。 主な著書;詩集『キリンの洗濯』(第40回H氏賞)、『いつか別れの日のために』(第8回三好達治賞)、『千鶴さんの脚』(第21回丸山薫賞)ほか。 散文集『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』 戯曲『ムジナ』(第1回キャビン戯曲賞)ほか。
浜野 史(ハマノ フミ hamano fumi)
1970年 東京生まれ。 阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、デザイン会社勤務を経てフリーのイラストレーターに。 主な著書;『さよなら、おばけ団地』、ぬりえBook『どうぶつたちの花時間』、『ホラーバスシリーズ』ほか。
タイトルヨミ
カナ:セイヤ トビラヲアケテ
ローマ字:seiya tobiraoakete

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澪標の既刊から
生原良幸/著
高木敏克/著
高階杞一/著 浜野史/著
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

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