近刊検索 デルタ

2021年3月31日発売

澪標

発光樹林帯

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内容紹介
音楽の富を詩に、といったマラルメの言葉を援用するなら、高木敏克さんの今回のこの詩集を読んで、凄まじいまでのプロット性、豊かな散文の量に圧倒された。まさに小説の富を詩に奪回しつつある詩集といっていいだろう。カフカや初期安部公房のエキスを彷彿させて、変容をキィワードに、ぐいぐい読者を誘い込む。その一方で、ことば遊びの要素など肌理こまかさも忘れない。あえて実存詩集と呼んでみたい。 (倉橋健一)
著者略歴
高木 敏克(タカギ トシカツ takagi toshikatsu)
1947年 神戸生まれ。 小説集:『暗箱の中のなめらかな回転』『白い迷路から』『港の構造』 同人誌:「漿」「シリウス」主幹を経て「メランジュ」「時刻表」同人 所属:「詩的現代の会」「兵庫県詩人協会」「京都哲学会」「日本リスクマネジメント学会」
タイトルヨミ
カナ:ハッコウ ジュリンタイ
ローマ字:hakkou jurintai

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澪標の既刊から
生原良幸/著
高木敏克/著
高階杞一/著 浜野史/著
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

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