近刊検索 デルタ

2021年4月7日発売

澪標

蝙蝠が歯を出して嗤っていた

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内容紹介
いつのまにか猪谷さんの書く詩は彼女固有の生活、モノたち、周囲の人たちへの独特な目配りが行き届いて、愛おしさ、ひたむきさに貫かれている。これはかけがえのないヒューマニズムだ。  たかとう匡子
目次

あ・うん
反乱
春よ来い
粉飾
贋作・ノアの方舟
Remember Me
雫がこぼれていく  他

零れ落ちる
在り処
鬼灯が
結界
天秤棒
魔法
キリンの首に似て   他

もんもんもん
嗤う

一回きり
氷の風が舞う側溝で
かくれんぼ
絡まる   他
著者略歴
猪谷 美知子(イノタニ ミチコ inotani michiko)
1948年 大阪生まれ。 所属:日本現代詩人会 兵庫県現代詩協会 関西詩人協会 各会員    「時刻表」「風の音」各同人 既刊詩集:『亀との夕刻』(朝日カルチャー出版 2007年)       『水槽の中で』(澪標 2013年)
タイトルヨミ
カナ:コウモリガ ハヲダシテ ワラッテイタ
ローマ字:koumoriga haodashite waratteita

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澪標の既刊から
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