近刊検索 デルタ

11月15日発売予定

海青社

森林美学への旅―ザーリッシュの森をもとめて―

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内容紹介
ザーリッシュ「森林美学」(1985)の実践と研究の系譜を辿り、ドイツの森林官であった彼が経営した森の現在を訪ねた旅の記録。彼の精神は北大造林学に受け継がれ、明治神宮の造営や国定公園の設定にも大きな影響を与えた。
目次
1章 森林美学の史的背景
2章 今日的意義
3章 森林美学の基本法則
4章 森林の風景保育
5章 持続的森づくりのために
6章 樹種特性と環境変動
7章 操作実験による樹木応答へのアプローチ
8章 巨樹の扱い
9章 まなざしの意味
10章 好まれる林内風景
11章 森林美
12章 森林教育と永遠の森
著者略歴
小池 孝良(コイケ タカヨシ koike takayoshi)
小池 孝良(こいけ たかよし) 1953年 神戸市生まれ。京都府立大学・農学部林学科卒業、名古屋大学・大学院農学研究科博士後期課程中退。林野庁・林業試験場、同北海道支所 研究員、スイス連邦 森林・雪・景観研究所 博士研究員、筑波大学地球環境研究特別研究プロジェクト研究員(及川G)、1994年東京農工大学・農学部環境・資源学科(助教授)へ出向。1998年北海道大学・農学部演習林(教授)、同北方生物圏フィールド科学センターを経て、同・大学院農学研究院、2016年島根大学・生物資源学部非常勤講師(森林生態社会学・森林風致学)、2019年同農学研究院研究員/名誉教授。この間、北海道大学農学部では、造林学、森林保護学(分担)、環境化学(分担)、森林美学を講じてきた。
タイトルヨミ
カナ:シンリンビガクヘノタビザーリッシュノモリヲモトメテ
ローマ字:shinrinbigakuhenotabizaarisshunomoriomotomete

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海青社の既刊から
井上雅文/編集 東原貴志/編集
川田俊成/編集 伊藤和貴/編集
IAWA委員会/編集 佐野雄三/翻訳 吉永新/翻訳 半智史/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
中央公論新社:中村圭志 
アリス館:やまぐちりりこ 土屋富士夫 
ニュートンプレス:マイケル・シュレージ 椿美智子 杉山千枝 山上裕子 

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