近刊検索 デルタ

2021年7月30日発売

元就出版社

法律から読み解いた武士道と、憲法

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内容紹介
真の武士道を現代に生かすには? 武士道はひとつではない。時代背景と国際関係に応じて変化した武士道それぞれの「論理」を知らなければ「日本の再生」はない。
武士の倫理は聖徳太子の「十七条憲法」にあり、また元来、律令は中国から伝えられ法ですが、それを日本の習慣・身の丈に合わせた武士道に具現化したものだと、いうことです。
武士の生き方から見た憲法論では、天皇像、憲法九条、平等権と自由権、司法などに論及するとともに、民主主義を支えるための「意識」として立法、国会の解散、内閣の在り方などにも触れている。
目次
第1 憲法に武士道が? なぜ?
第2 「憲法」を考える前提として
第3 「武士に生き方」から見た憲法論
第4 改めて、武士道を考える
第5 これからの日本の憲法とその運用
著者略歴
嘉村 孝(カムラ タカシ kamura takashi)
タイトルヨミ
カナ:ホウリツカラヨミトイタブシドウトケンポウ
ローマ字:houritsukarayomitoitabushidoutokenpou

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