近刊検索 デルタ

2019年8月31日発売

二瓶社

教育者の成長 ――フレッド・ケラー自叙伝――

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内容紹介
スキナーと並び称される、個別化学習システムの開発者であり、行
動分析学に基づく教育の普及に貢献したフレッド・ケラーの自叙伝。
目次
日本語版によせて
序 章
第1章 大学入学準備
第2章 教師になる準備
第3章 教育実習
第4章 コメニウスへの傾倒
第5章 大学でのモールス信号
第6章 軍隊従事
第7章 心理学1および2の改定
第8章 テーマの拡大
第9章 またもや失敗者
第10章 変化の根拠
第11章 プログラム学習
第12章 副業、通信、あるひとつの旅
第13章 ブラジルでの教鞭
第14章 国際的収穫
第15章 逃避行動
第16章 講義のない2つのコース
第17章 3通の手紙とマリア号
第18章 描いた夢のコース
第19章 ミニコースの教授
第20章 ブラジリアの話
第21章 日記からの抜粋
第22章 万能薬
第23章 著者の悪夢
第24章 教育のあっけない終わり
第25章 回顧と展望
追 記

付録A
付録B ワシントンD.C. 公立学校の改革
付録C コミュニティ・ラーニングセンター
あとがき
著者略歴
フレッド S. ケラー(フレッド ケラー)
1931年、ハーバード大学にて博士号を取得。タフツ大学、コルゲート大学、コロンビア 大学(1964年心理学で名誉教授となる)、サンパウロ大学、ブラジリア大学、アリゾナ 州立大学、西ミシガン大学にて教鞭をとる。1973年、テキサスクリスチャン大学にて特 別招聘教授を務める。1948年にトルーマン大統領より第二次世界大戦に関する研究の貢 献に対して表彰状が授与されたほか、アメリカ心理学財団より最優秀授業賞、アメリカ 心理学会より応用心理学における最優秀功労賞、ブラジルから先駆的心理学者勲章など 数々の賞を受賞。行動分析学の普及に貢献した。
眞邉一近(マナベカズチカ)
日本大学大学院総合社会情報研究科教授/ 生物資源学部教授
村井佳比子(ムライケイコ)
神戸学院大学心理学部准教授/ 公認心理師
岩田二美代(イワタフミヨ)
岩田二美代英語教室代表
杉本任士(スギモトタダシ)
北海道教育大学教職大学院准教授

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二瓶社の既刊から
フレッドS.ケラー/著 眞邉一近/翻訳 村井佳比子/翻訳 岩田二美代/翻訳 杉本任士/翻訳
福田範子/著 福田剛士/著
R・リンジー・バーグマン/著 園山繁樹/翻訳
フランシーン・シャピロ/著 市井雅哉/翻訳
本日のピックアップ
金子書房:ダッレ・グラーヴェ 吉内一浩 山内敏正 サルティラーナ エル・ゴッチ ほか
丸善出版:日本健康心理学会 
経済産業調査会:井手久美子 
幸書房:小巻利章 白兼孝雄 

連載記事

発売してからどうです(仮)

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