近刊検索 デルタ

2021年5月27日発売

春風社

講義 政治学入門

デモクラシーと国家を考える
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
ヨーロッパの政治思想史の平明に解説。古代ギリシア都市国家の民主政から、ホッブズ、ロック、ルソーらの社会契約論まで。
目次
第1章:アテナイ民主主義の歴史
第2章:民主主義批判の歴史
第3章:民主主義と「自由」の観念
第4章:近代民主主義―自由と平等の相克
第5章:市民社会から大衆社会へ
第6章:国家の正統性
第7章:社会契約の思想
第8章:ホッブズの社会契約論
第9章:社会契約論―ロック
第10章:ルソーの社会契約論
著者略歴
宮原辰夫(ミヤハラタツオ miyaharatatsuo)
文教大学国際学部教授。慶應義塾大学博士(法学)。 専門は政治学・地域研究(南アジア)。著書に『イギリス支配とインド・ムスリム』(成文堂)、『インド・イスラーム王朝の物語とその建築物』(春風社)、『ムガル建築の魅力―皇帝たちが築いた地上の楽園』(春風社)、共訳書に『イスラームと民主主義』(成文堂)、など。
タイトルヨミ
カナ:コウギセイジガクニュウモン
ローマ字:kougiseijigakunyuumon

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

春風社の既刊から
ヘンリー・A・ジルー/著 渡部竜也/翻訳
宮原辰夫/著
日本学術会議協力学術研究団体日本英語文化学会/編集

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。