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8月16日発売予定

春風社

アートとコミュニティ

横浜・黄金町の実践から
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内容紹介
都市政策と文化政策の双方の視点から黄金町で起きた出来事を見ていくことで、社会におけるアートの役割や機能を再考する。
目次
1章 創造都市のはじまり―都市デザインと文化政策
2章 過去をトレースする―ミュージアム・シティ・プロジェクトから黄金町へ
3章 黄金町―コミュニティへのアプローチ
4章 成長するまちの課題と未来
著者略歴
山野真悟(ヤマノシンゴ yamanoshingo)
山野真悟(やまの・しんご) 1950年福岡県生まれ。1971年美学校加納光於銅版画工房修了。1970年代より福岡を拠点に美術作家として活動。1978年よりIAF芸術研究室を主宰、研究会・展覧会企画等をおこなう。1990年ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長に就任。これを契機に美術作家からディレクターに転身した。1990年より隔年で街を使った美術展「ミュージアム・シティ・天神」をプロデュース。その他にも「まちとアート」をテーマに、プロジェクトの企画、ワークショップ等を多数てがけた。1991年「中国前衛美術家展[非常口]をプロデュース。2005年「横浜トリエンナーレ2005」でキュレーターに就任。2008年より活動拠点を横浜に移し、「黄金町バザール」ディレクターに就任。以後黄金町バザールは毎年開催。2009年黄金町エリアマネジメントセンター事務局長に就任、現在に至る。著書に『福岡のまちに出たアートの10年 ミュージアム・シティ・プロジェクト1990-200x』(2003年、黒田雷児、宮本初音と共著)がある。
鈴木伸治(スズキノブハル suzukinobuharu)
鈴木伸治(すずき・のぶはる) 1968年大阪生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。東京大学大学院を修了後、東京大学助手、関東学院大学工学部助教授、横浜市立大学准教授を経て、2013年より現職。専門は都市計画・都市デザイン・歴史的環境保全。黄金町では2007年よりまちづくりに取り組み、現在NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター副理事長。著作に『都市の遺産とまちづくり アジア大都市の歴史保全』(編著、春風社、2017)『今、田村明を読む』(編著、春風社、2016)『創造性が都市を変える』(編著、学芸出版社2010)『都市の風景計画』(共著、学芸出版社、2003年)など。
タイトルヨミ
カナ:アートトコミュニティ
ローマ字:aatotokomyuniti

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春風社の既刊から
ヘンリー・A・ジルー/著 渡部竜也/翻訳
宮原辰夫/著

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