近刊検索 デルタ

2022年1月11日発売

春風社

学校づくりの概念・思想・戦略

教育における直接責任性原理の探究
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内容紹介
戦後から現在に至る日本の学校教育活動をめぐる学校づくり概念・実践と法制度の展開を検討し、教育の自主性の内実と意義を論じる。
目次
序章 学校づくりと教育の自由と自主性
第一章 一九五〇年代における学校づくり概念の発生とその源流――民間教育運動における学校づくり実践
第二章 教育の国家統制と学習指導要領の変質――学習指導要領の基準性と排除性をめぐる問題
第三章 地教行法体制の成立と学校運営秩序の整備――学校の経営管理からの教職員の排除過程
第四章 学校づくりの基礎的原理としての内外事項区分論と教育課程の経営戦略
第五章 学校づくり実践の具体的展開と住民自治
第六章 教育における公共圏形成の課題と学校づくりのダイナミズム
第七章 新自由主義教育改革下の学校づくりの困難と危機
結章 総合的考察
文献一覧
索引
著者略歴
石井拓児(イシイタクジ ishiitakuji)
石井拓児(いしい・たくじ) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程単位所得満期退学、博士(教育学)。専門は、教育行政学、教育法学。
タイトルヨミ
カナ:ガッコウヅクリノガイネンシソウセンリャク
ローマ字:gakkouzukurinogainenshisousenryaku

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春風社の既刊から
李榮薫/著 須川英徳/翻訳 加藤裕人/翻訳 大沼巧/翻訳
小川公代/編集 吉村和明/編集

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