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2020年4月15日発売

高志書院

良寛の探究続編 通説再考

通説再考
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内容紹介
良寛の人物像で、今、通説となっているのは、年代記入を欠く良寛遺墨を前にして多くの先達たちが考察を重ね、その成果を論述してこられた、まさにその集積の姿である。本書は前著『良寛の探究』の続編だが、活字書籍からでは見えてこない良寛の思いを知るために作成した「『良寛墨蹟大観』収載 良寛揮毫詩歌索引」を収録する。
目次
一 上杉篤興編『木端集』の「はしかき」が示す良寛

二 良寛が漢詩に用いた「小」、「少」、「壮」について

三 良寛が土佐で得たもの

四 「関西紀行」中の「常住寺」と「はこの松」はどこにあったか

五 俳句「この人の背中に」の「この人」は誰か

〈付載〉『良寛墨蹟大観』収載 良寛揮毫詩歌索引
Ⅰ 漢詩等の索引
Ⅱ 和歌等の索引
Ⅲ 俳句索引
Ⅳ 詩偈等の索引
著者略歴
塩浦林也(シオウラリンヤ shiourarinya)
塩浦林也(しおうら・りんや) 1941年、新潟県柏崎市生まれ。 1966年3月、新潟大学人文学部人文科学科を卒業。同年4月より新潟県内の高校に奉職し、2001年3月、定年退職。元・全国良寛会会員。専攻:日本語学 主な著書 『鷲尾雨工の生涯』(恒文社 1991年) 『良寛用語索引 歌語・詩語・俳語』(笠間書院 1996年) 『會津八一用語索引―歌語・俳語―』(高志書院 2007年) 『良寛の探究』(高志書院 2015年)
タイトルヨミ
カナ:リョウカンノタンキュウゾクヘン
ローマ字:ryoukannotankyuuzokuhen

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高志書院の既刊から
井上尚明/編集 田中広明/編集
狭川真一/編集
大庭康時/編集 佐伯弘次/編集 坪根伸也/編集
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