近刊検索 デルタ

2020年2月28日発売

ボーンデジタル

HoudiniとUnreal Engine 4で学ぶリアルタイムVFX

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内容紹介
リアルタイムエフェクトを作っていく上で必要不可欠なものは、「観察力」と「再現力」です。
しかし場合によっては、現実の物理学を踏襲しつつもある点で無視する事も必要かもしれません。

海外のスタジオでAAAタイトルに携わるプロのリアルタイムエフェクトアーティストが、中級以上の方に対して特に求められる観察力と、それをエフェクトに落とし込む再現力をどう身に付けるかを紹介しています。
また開発の現場で求められるシェーダーの知識、プロシージャルによる効率化、最適化などを、HoudiniとUnreal Engineを使って解説しています。

さらにリアルタイムVFXアーティストに求められる、エフェクトの表現のための思考力を磨くチュートリアルも紹介しています。
目次
1章 エフェクトアーティストに必要なスキル、知識とセンス
2章 ノードベースのエフェクトエディタとNiagara
3章 シェーダーへの理解とテクニック-基礎編
4章 シェーダーへの理解とテクニック-応用編
5章 頂点シェーダーを使いこなそう
6章 エフェクトへのライティングの知識
7章 プロシージャルとダイナミックエフェクト
8章 最適化と創意工夫する力
著者略歴
池田 亘(イケダワタル ikedawataru)
1976年生まれ。大阪芸術大学デザイン学科を卒業後、株式会社スクウェア・エニックス(旧株式会社スクウェア)に入社。背景アーティストを経てエフェクトに転向し、株式会社カプコン、EA DICE(スウェーデン)、ノーティードッグ(アメリカ)で複数のAAAタイトルに携わる。16年以上リアルタイムエフェクトの分野で活躍し、CEDECやUNREAL FESTでの登壇や、専門学校・大学などでの講演および特別講義も行っている。
タイトルヨミ
カナ:フーディニトアンリアルエンジンフォーデマナブリアルタイムブイエフエックス
ローマ字:fuudinitoanriaruenjinfoodemanaburiarutaimubuiefuekkusu

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マルコス・マテウ=メストレ/著
CGWORLD編集部/編集
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