近刊検索 デルタ

2020年6月20日発売

ボーンデジタル

ストーリーボードの教科書

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内容紹介
ストーリーボードの基本要素とショットの種類をコンパクトに解説!
基本を知ることで、表現の幅が広がります!

映画、アニメーション、TV 番組、ビデオゲームのシネマティクスなど
プロの現場ですぐに役立つストーリーボードを作りたい方に向けた実践的な書籍です!

ボードアーティストであり、教育者でもある著者のワークショップをベースに、ストーリーボードの仕組み、ショットの進行など、要点をおさえたコンパクトなガイドです。

• 中核のコンセプトを明快かつもれなく網羅し、用語集も付属
• ストーリーボードの要素を1つひとつ取り上げ、具体的に例示
• 「アベンジャーズ」「猿の惑星:新世紀」などに参加のベテランストーリーボードアーティスト、ジム・ミッチェルへのインタビューを掲載。
目次
はじめに
Chapter 1 ストーリーボードの基本
コンティニュイティスタイル
はじめに
構図の基本
空間に奥行きを出す
シーンへの取り組み方
脚本の分析
リサーチとリファレンス
必要か、必要でないかを判断する
効率的に描く

Chapter 2 カメラアングルとカメラの動き
カメラのセットアップ
特殊なアングル
カメラムーブ(カメラの動き)
旋回

Chapter 3 180度ルールとジャンプカット
180度ルールの基本
ジャンプカットのよくある問題
動きのコンティニュイティ

Chapter 4 180度ラインを越える
ニュートラルなインサートショット
カットアウェイショット
動きの方向

Chapter 5 カメラカットとシーントランジション
アクションカット
ミスマッチカット
クロスカット
フェード、ワイプ、ディゾルブ

Chapter 6 デジタルストーリーボードと3Dモデリング
ソフトウェア
ハードウェア
3Dモデリングの例

Chapter 7 ストーリーボードの作り方
ストーリーボードのプレゼンテーション
スクリーンのアスペクト比

ジム・ミッチェル氏 インタビュー

用語集
索 引
謝 辞
著者略歴
グレッグ・ダヴィッドソン(グレッグダヴィッドソン gureggudaviddoson)
グレッグ・ダヴィッドソン(Gregg Davidson)は、ストーリーボードアーティスト、レイアウトアーティスト、アートディレクター、デザイナー、講師として活躍しています。活動の場は幅広く、アニメーション、実写、音楽ビデオ、コマーシャル、テーマパークのデザイン、ビデオゲームにストーリーボードやデザインを提供しています。アニメーション・アカデミー(バーバンク)、アカデミー・オブ・アート大学(サンフランシスコ)など、カリフォルニア州のいくつもの学校や大学で「シネマティクス」コースを教えています。また、自身がアニメーション/イラストレーションの修士号を取得して卒業した、サンノゼ州立大学ではメンターを務めています。
タイトルヨミ
カナ:ストーリーボードノキョウカショ
ローマ字:sutooriiboodonokyoukasho

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ボーンデジタルの既刊から
リチャード・ラター/著
グレッグ・ダヴィッドソン/著
森哲哉/著 秋山高廣/著 室星亮太/著 石塚淳一/著 轟昂/著 牙竜/著 コポコポ/著 ほか
本日のピックアップ
大蔵財務協会:椎谷晃 
ロングセラーズ:池口恵観 

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