近刊検索 デルタ

2020年10月15日発売

東方出版

高野山の四季 2021年カレンダー

2021年カレンダー
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内容紹介
ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む
寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家
が捉えたオールカラー8葉。
写真説明は、和英併記。
弘法大師空海の名言を各葉に付した。

・カラー写真8点(2ヶ月で1枚)
・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm)
・開いてかけるとA2(594mm×420mm)

◉おかげさまで、発売以来24年◉
目次
【表紙】総本山金剛峯寺初春の雨(正面山門)

【1月・2月】重森三玲の作庭した庭園に降雪し、白銀に包まれた別世界を
  醸し出した(光台院)

【3月・4月】咲き誇る桜越しに、青空に輝く摩尼宝塔(成幅院)

【5月・6月】猛威を振るうコロナ感染の為に法会を修した(根本大塔)

【7月・8月】萬灯供養会(ろうそく祭りが、雲間の月明かりの下で開催
  された(奥之院)

【9月・10月】鮮やかな紅葉が本堂を包む(金剛三昧院)

【11月・12月】松明の明かりの下で御幣の束が奉納され正月を迎える(御社)

【20年1月・2月】十一面千手観音の砂曼荼羅一インド在住のチベット僧テン
  ジン・ギュルメ師らによる制作(大円院)
著者略歴
永坂 嘉光(ナガサカ ヨシミツ nagasaka yoshimitsu)
高野山に生まれ住みながら、1971年から高野山をライフワークにして44年間 撮影を続けている。現在は、高野山と関わる地域や宗教・文化・自然をテー マに各国を撮影中。2004年日本写真芸術学会芸術賞、2007年(社)日本写真協 会作家賞、2009年和歌山県文化功労賞、2015年高野山文化賞、地域文化功労 者-文部科学大臣表彰受賞。元大阪芸術大学教授。 米国カリフォルニアWeston Gyallery契約作家。 著書に『永遠の宇宙-高野山』『空海の歩いた道』『天界の道 吉野・大峯 山 岳の霊場』(小学館)、『空海の道』(新潮社)、『聖なる自然』(光村推 古書院)、『空海言葉の輝き』『天空の道』(PIE BOOKS)、『豪華限定版 空海千二百年の輝き 秘仏と自然』『空海五大の響き 永坂嘉光作品集』(小学 館)などがある。 ホームページ http://www.nagaaka-yoshimitsu.jp
タイトルヨミ
カナ:コウヤサンノシキ
ローマ字:kouyasannoshiki

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東方出版の既刊から
スワミ・チダーナンダ/著 増田喜代美/訳
片桐昌成/著
北尾隆心/著
もうすぐ発売(1週間以内)
アリス館:まはら三桃 めばち 
筑摩書房:恩田陸 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 
KADOKAWA:サラブレ編集部 

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