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2021年7月5日発売

三和書籍

夏目漱石② 草枕

大活字本シリーズ
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内容紹介
 シリーズ第2巻は「草枕」を大活字、読み仮名付きで収載している。「草枕」は漱石初期に書かれた名作。「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」と続く冒頭部分が特に有名である。昔も今も人の世は生きにくい。漱石が描く「非人情」の世界。
目次
草枕










十一
十二
十三
著者略歴
夏目 漱石(ナツメ ソウセキ natsume souseki)
1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)にて誕生。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表。翌年、『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。
タイトルヨミ
カナ:ナツメソウセキ ニ クサマクラ
ローマ字:natsumesouseki ni kusamakura

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もうすぐ発売(1週間以内)
中央公論新社:中村圭志 
アリス館:やまぐちりりこ 土屋富士夫 
ニュートンプレス:マイケル・シュレージ 椿美智子 杉山千枝 山上裕子 

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