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2020年7月2日発売

カンゼン

ランニング革命 もっと速く、長く、ずっと怪我なく走るための方法

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内容紹介
一生怪我をせずに、より速く、長く走ることを目指すすべてのランナーに向けた画期的なマニュアル!


「ナチュラルランニング」の流行でランニングに対する考え方は変わってきたが、一方で、走法や技術に関する多くの疑問が生じてもいる。
私たちは間違った走り方をしてきたのか? 間違ったシューズをはいてきたのか? 走法を安全かつ効率的に移行するにはどうすればいいのか?
最も安全な着地(フットストライク)はどのパターンなのか? パターンはいつくあるのか? そもそもフットストライクとは何か?

『ランニング革命』では、二度にわたって五輪のコーチを務めたニコラス・ロマノフ博士が、ランニングの初心者もベテランも
パフォーマンスを向上させつつ肉体へのダメージを最小限に抑えられるよう、より適した走法を身に着けるための必須の知識を授けてくれる。
貴重なこのマニュアルがあれば、ランニングを末永く楽しむために必要なすべてが身に着くだろう。


イラストをふんだんに使った本書では、次のことを学んでいく。
・かつてないほどの長い距離を、しかも最適なフォームを保ったまま走る方法。
・足の構造からわかるランニングメカニクス。
・重要な筋肉をととのえ強化する基本のウォーミングアップ。
・痛みなく走るための正しい技術と、その背景となる科学。
・トレーニングの目標に合った正しいシューズの選び方と、裸足で走りたい場合に役立つヒント。
・走りをスムーズに移行するための4週間の完璧なトレーニングプログラム。


「怪我のリスクを減らし、パフォーマンスを向上させ、トレーニングプログラムを組むための情報を探しているなら、もうその必要はない。
私は25年間アスリートと仕事をしてきて、これ以上の有意義なものに出会ったことがない」
――トム・ウィップル(ペンシルヴェニア州スポーツ医学会理学療法士)

「ポーズ・メソッドは怪我をなくしてくれただけでなく、自分の選んだスポーツで進化しつづけるのに欠かせない一部になっている。
実際、52歳となったいまも私は進化を続けている。しかも健康と体力の大幅な向上というおまけもついてきた。
私の旅はたゆまず前進してきたし、もし以前信じていた走り方を続けていたら、いまごろはおとなしくボードゲームでもしているしかなかっただろう。
私からのアドバイスは、根気強く努力することだ。まさにその価値はある」
――テリー・ロバーツ(アイアンマンレースを35回完走しているアイアンマン・オーストラリアの伝説的鉄人)
著者略歴
ニコラス・ロマノフ(ニコラスロマノフ nikorasuromanofu)
二度にわたって五輪のコーチを務め、40年以上のキャリアを持つ世界的に有名なスポーツ科学者。 アメリカ、カナダ、イギリス、南アフリカ、ニュージーランドなど、世界各地で調査・研究を行ってきた。 走り高跳びの元選手で、国内記録を保持していたこともある。1970年代にポーズ・メソッドを考案し、スポーツ技術指導者の認定と育成のため、 1990年代にロマノフ・アカデミーを設立。現在、ポーズ・メソッドの認定を受けた技術スペシャリストは世界中で数千人にのぼる。 この数十年、ポーズ・メソッドは米軍などの大きな組織やクロスフィット、さらにはイギリス、アメリカ、ロシアのナショナル・トライアスロンチームなどで 制度的に活用されている。またロマノフ博士は理学療法士や足専門治療医、整形外科医などの医療専門家とも連携。 研究やプロスポーツ組織へのコンサルティング、講演活動のため、世界各地を飛びまわる。マイアミ在住。
タイトルヨミ
カナ:ランニングカクメイモットハヤクナガクズットケガナクハシルタメノホウホウ
ローマ字:ranningukakumeimottohayakunagakuzuttokeganakuhashirutamenohouhou

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