近刊検索 デルタ

2020年7月13日発売

カンゼン

フットボールクラブ哲学図鑑

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内容紹介
ヨーロッパの強豪クラブを20以上収録した本書は、クラブをカテゴリーごとに分類し、
地域、政治、宗教、オーナー、監督、戦術、補強など様々な角度から100年近いクラブDNAを紐解き、強豪クラブの哲学思考を浮き彫りに。
イラスト、データ、年表などをふんだんに使い、ヨーロッパクラブフットボールの歴史資料本としても
一生使えるこれまでにありそうでなかった一冊。
著者略歴
西部謙司(ニシベケンジ nishibekenji)
西部謙司 にしべ・けんじ 1962年9月27日、東京都生まれ。少年期を台東区入谷というサッカー不毛の地で過ごすが、小学校6年時にテレビでベッケンバウアーを見て感化される。以来、サッカー一筋。早稲田大学教育学部を卒業し、商社に就職するも3年で退社。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。95年から98年までパリに在住し、ヨーロッパサッカーを中心に取材。現在は千葉市に住み、ジェフ千葉のファンを自認し、タグマ版「犬の生活」を連載中。おもな著書に『1974フットボールオデッセイ』『イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く』(双葉社)、『Jリーグの戦術はガラパゴスか最先端か』(東邦出版)、『戦術リストランテI~III』(ソル・メディア)、『眼・術・戦』、『サッカー右翼サッカー左翼』『4-4-2戦術アナライズ』(カンゼン)など。
タイトルヨミ
カナ:フットボールクラブテツガクズカン
ローマ字:futtoboorukurabutetsugakuzukan

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