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内容紹介
「問い」を立てることから始まる!
部長の仕事とは何か?―― それは「答え」のない仕事。「問い」を立てることから始まります。不確実の時代に、長期的展望を持ち、新たな仕事を開拓していく。組織の成長に向けて、大きな船の針路を見定めていく。それは、課長でも取締役でもなく部長にしかできない役割です。したがって、これからの部長には求められる役割やあるべき姿、備えなければならない能力があります。本書はそれらを具体的に解説します。
目次
第1章 部長とは何か ~課長との大きな違い~
第2章 部長として必要な能力
第3章 部長のコミュニケーション
第4章 部長の戦略と戦術
第5章 部長のすごい時間術
第6章 部長自身のための「読書術」
第7章 部長のPDCA「会議力」
著者略歴
石川 和男(イシカワ カズオ ishikawa kazuo)
建設会社役員・税理士・大学講師・時間管理コンサルタント・セミナー講師と五つの仕事を持つスーパーサラリーマン 1968年北海道生まれ。埼玉県在住。大学卒業後、建設会社に入社。経理部なのに簿記の知識はゼロ。上司に叱られ怒鳴られてすごす。初めて管理職になったときには、部下に仕事を任せられない、優先順位がつけられない、スケジュール管理ができない、ないない尽くしのダメ上司。深夜11時まで残業をすることで何とか仕事を終わらせる日々が続く。体調を崩し、ストレスから体重も1年で10キロ増加。このままでは人生がダメになると一念発起。時間管理やリーダー論のビジネス書を1年で100冊読み、仕事術関係のセミナーを月1回受講するというノルマを課し、良いコンテンツやノウハウを取り入れ、実践することで徐々に残業を減らしていく。さらに個人だけではなくチームとしても効率的な時間の使い方を研究し、生産性を下げずに残業しないチーム作りを実現する。残業をゼロにし空いた時間で、各種資格試験にも挑戦。働きながら、税理士、宅地建物取引士、建設業経理事務士1級などの資格試験に合格。建設会社のほか税理士、講師の仕事も始める。
タイトルヨミ
カナ:ブチョウノココロエ
ローマ字:buchounokokoroe

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