近刊検索 デルタ

2021年5月10日発売

総合法令出版

叱り方・ほめ方がわかる!「男の子」の声かけ

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内容紹介
言葉の使い方で息子との関係がどんどん良くなる!!
「もう少しだけ言うことを聞いてほしい」「あとほんの少し声を小さくしてほしい」「パンツを履いてほしい」……そんな悩みを持つ男の子のお母さんは多いかと思います。そんなお母さんの悩みは言葉のかけ方で解決できます。男の子には、適した言い方や伝え方があるのです。本書で男の子の生態、なにを考えているのかという基礎から適切なフレーズをシチュエーション別に徹底解説します。
お母さんの使う言葉が日々積み重なって子どもの中に溜まっていきます。そんな大切な言葉を正しく使って子育てしませんか?
※本書は2019年5月発刊『あ~、また言っちゃったがなくなる 男の子ママの言葉かけ便利帳』の新版です
目次
第1章 もう悩まない! 男の子ってこんな生き物です
第2章 まずはこれだけ! 「鉄板フレーズ」で子育てがラクになる
第3章 男の子の行動が変わる「叱りフレーズ」
第4章 男の子が輝く「ほめフレーズ」
第5章 毎日の生活が変わる「しつけフレーズ」
第6章 ちょっとしたことでやる気を引き出す「日常フレーズ」
第7章 楽しく好奇心を伸ばす「遊びフレーズ」
付録  言い換えフレーズ一覧
著者略歴
小崎 恭弘(コザキ ヤスヒロ kozaki yasuhiro)
大阪教育大学健康安全教育系教育学部教員養成課程家政教育部門教授 西宮市役所初の男性保育士として採用・市役所退職後、神戸常盤大学を経て現職。専門は「保育学」「児童福祉」「子育て支援」。3人の男の子の父親として育児休暇を3回取得。それらの体験をもとに「父親の育児支援」研究を始める。日本初の父親の自主支援団体NPO法人ファザーリング・ジャパンの設立に関わり、理事や副代表を務める。現在は顧問として全国の父親活動に携わる。兵庫県、大阪府、京都府等で各種委員を務める。東京大学発達保育実践政策学センター研究員として、全国の子育て家庭の調査を進める。著書に『わが家の子育てパパしだい!――10歳までのかかわり方』(旬報社)、『男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方』(すばる舎)、『うちの息子ってヘンですか? 男子育児のしんどさが解消される本』(SBクリエイティブ)などがある。
タイトルヨミ
カナ:シカリカタホメカタガワカルオトコノコノコエカケ
ローマ字:shikarikatahomekatagawakaruotokonokonokoekake

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もうすぐ発売(1週間以内)
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
実業之日本社:堂場瞬一 
エール出版社:鳩山文雄 
光文社:佐伯泰英 

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