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2022年11月14日発売

日経ナショナルジオグラフィック社

出版社名ヨミ:ニッケイナショナルグラフィックシャ

ツタンカーメン100年 ナショジオが伝えてきた少年王の素顔

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内容紹介
 今から100年前の1922年11月、英国の考古学者ハワード・カーターは長年探し続けてきた古代エジプト王ツタンカーメンの墓を発見した。ほぼ無傷で多くの財宝が残る王墓の発見は世界中に知られ、古代エジプトへの関心を高めることとなった。

 ナショジオは発見から半年後の1923年5月号に、「ツタンカーメン王墓にて」と題する特集記事を掲載。発見からほどない現場の臨場感を読者に届けた。

 ツタンカーメンはすぐに”古代エジプトの顔”となり、ナショジオでもたびたび登場することになる。特に2000年代には、彼のミイラのCTスキャンやDNA解析など、この若きファラオの素顔に迫る重要な調査が行われ、その成果を誌面で伝えてきた。

 ナショジオ日本版はツタンカーメン王墓発見から100年となる今年、エジプト考古学者でナショジオ・エクスプローラー、そして、テレビやYouTubeなどを通じてアウトリーチ活動を進めている河江肖剰氏に監修と執筆を依頼し、ナショジオがこれまで伝えてきた若きファラオに関する記事を集めたムックを発行する。

 この1冊を読めば、世界一有名なファラオ、ツタンカーメンの謎めいた素顔に近づける。
目次
【プロローグ】文=河江肖剰



【ギャラリー:少年王の副葬品】 文=河江肖剰 写真=ケネス・ギャレット

王墓から見つかった5000点余りの副葬品は、少年王の生と死を知る手がかりだ。



【特集:ツタンカーメン王墓にて】

玄室が初めて開かれる日、ナショジオ特派員が現場に向かった。

英語版1923年5月号掲載。日本版初掲載。



【特集:ツタンカーメン 死因の謎】

最先端技術を駆使し、古代エジプトの少年王の”暗殺説”を検証しなおす。

日本版2005年6月号掲載。



【特集:ツタンカーメン 解き明かされた系譜】
DNA解析によって、謎に包まれていたツタンカーメンの家族を明らかにしていく。

日本版2010年9月号掲載。



【特集:エジプト初の革命家 アクエンアテン】

ツタンカーメンの父、アクエンアテンは異端の王か?それとも革命家か?

日本版2017年5月号掲載。



【エピローグ】 文=河江肖剰
著者略歴
河江 肖剰(カワエ ユキノリ kawae yukinori)
片山 美佳子(カタヤマ ミカコ katayama mikako)
藤井 留美(フジイ ルミ fujii rumi)
伊藤 和子(イトウ カズコ itou kazuko)
ナショナル ジオグラフィック(ナショナル ジオグラフィック nashonaru jiogurafikku)
タイトルヨミ
カナ:ツタンカーメンヒャクネンナショジオガツタエテキタショウネンオウノスガオ
ローマ字:tsutankaamenhyakunennashojiogatsutaetekitashounenounosugao

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日経ナショナルジオグラフィック社の既刊から
クラウディア・カルブ/著 ナショナルジオグラフィック/編集 葉山亜由美/翻訳
河江肖剰/監修 片山美佳子/翻訳 藤井留美/翻訳 伊藤和子/翻訳 ナショナルジオグラフィック/編集
ダニエル・スミス/著 ナショナルジオグラフィック/編集 小野智子/翻訳 片山美佳子/翻訳
ナショナルジオグラフィック/編集 タラス・ヤング/著 竹花秀春/翻訳
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