近刊検索 デルタ
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内容紹介
近年、日本は急速に父性化が進んでいる。従来の平等的価値観が衰退し、代わりに能力主義が拡がっている。このパラダイムシフトにあわせ、著者は父性を「自己教育」の機軸とすることを提唱する。教育の最高責任者は「自分」である。若いうちに、自分で自分を鍛えること(自己研鑽に励むこと)それが、将来を生きる糧となる。
目次
第一章 「無教育」は無自覚の難病
第二章 父性の目的
第三章 画竜点睛の教育
第四章 天才は一芸に秀でる
第五章 教育に体罰は必要
著者略歴
杉浦 省三(スギウラ ショウゾウ sugiura shouzou)
杉浦 省三 滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科 教授。専門分野は水産増養殖,魚類栄養学。また、教育大学院で教育哲学を専攻。座右の銘「人を生かすも殺すも教育次第」 
タイトルヨミ
カナ:フセイキョウイクロン
ローマ字:fuseikyouikuron

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