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2022年12月23日発売

戎光祥出版

出版社名ヨミ:エビスコウショウシュッパン

戦国武将列伝 10 四国編

戦国武将列伝
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内容紹介
戦国武将列伝シリーズ第3弾!

長宗我部氏の台頭、織田氏・毛利氏の侵攻に翻弄される四国の領主たち。
旧来の秩序が崩壊した激動の時代に、彼らはどのように生き残りを図ったのか!?
長宗我部元親、三好長治、村上武吉ら四国で活躍した43名の武将を収録。
目次
長宗我部国親――長宗我部氏勃興の立役者  石畑匡基
長宗我部元親――天下人と戦った四国一の大名  平井上総
長宗我部信親・盛親――元親の後継者を襲った悲劇  平井上総
吉良親貞・香宗我部親泰――元親の勢力拡大を支えた弟たち  平井上総
久武親信・親直――軍事・政治に活躍した長宗我部氏の家老  平井上総
桑名吉成――元親・盛親に仕えた悲劇の重臣  石畑匡基
一条兼定――激動の人生を送った戦う貴族  平井上総
本山清茂・茂辰・親茂――土佐国中央を制した国人  平井上総
安芸国虎――元親に立ちはだかった土佐東部の名族  石畑匡基
細川氏之(持隆)・真之――細川氏有力庶流・阿波守護家の終焉  森脇崇文
三好長治――畿内情勢に翻弄され続けた悲運の二代目  森脇崇文
十河存保(三好義堅)――不屈の闘将、阿波三好家最後の当主  中平景介
三好康長――阿波三好家の顔役から信長の四国攻めの責任者へ  森脇崇文
篠原長房――主君に粛清された阿波三好家の重鎮  森脇崇文
篠原自遁――落日の阿波三好家を支えたもう一人の「篠原」  森脇崇文
大西覚用・上野介――乱世に翻弄された四国の境目国衆  中平景介
安宅冬康・神太郎・神五郎――淡路国衆となった三好一族  中平景介
十河一存――後世に脚色された〝鬼十河〟の実像  川島佳弘
香川之景・信景――讃岐における反三好勢力の旗頭  川島佳弘
安富元家・元保――細川氏を支える東讃岐の大将  嶋中佳輝
河野弾正少弼通直・晴通――父子で争った天文年間の激しい内訌  磯川いづみ
河野左京大夫通宣・四郎通直――地域権力河野氏の滅亡  磯川いづみ
村上武吉・元吉――「日本最大の海賊」の全盛期  大上幹広
村上通康・通総――海賊衆から豊臣大名へ  土居聡朋
金子元宅――生き残りをかけた国衆の多方位外交  桑名洋一
宇都宮豊綱――喜多郡を支配した伊予宇都宮氏最後の当主  土居聡朋
西園寺公広――毛利・長宗我部に翻弄された境目領主  山内治朋
土居清良――英雄として語り継がれる謎多き武将  山内治朋
著者略歴
平井上総(ヒライカズサ hiraikazusa)
平井上総(ひらい・かずさ) 1980年生まれ。現在、藤女子大学文学部准教授。 主な業績に、『長宗我部氏の検地と権力構造』(校倉書房、2008年)、『長宗我部元親・盛親』(ミネルヴァ書房、2016年)、『兵農分離はあったのか』(平凡社、2017年)、『列島の戦国史8 織田政権の登場と戦国社会』(吉川弘文館、2020年)、『長宗我部元親』(シリーズ・織豊大名の研究1、編著、戎光祥出版、2014年)などがある。
タイトルヨミ
カナ:センゴクブショウレツデン ジュウ シコクヘン
ローマ字:sengokubushouretsuden juu shikokuhen

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成文堂:長谷川貞之 
中央公論新社:安倍晋三 橋本五郎 尾山宏 北村滋 
書肆侃侃房:目代雄一 

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