近刊検索 デルタ

2021年6月21日発売

森話社

ZEAMI──中世の芸術と文化05

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
能と中世文化を探求する論集。今回は世阿弥作の作品を中心に、興行の政治性、能の起源や身体論など、さまざまな角度から検討を加える。
目次
渡辺 保  「芸」について
小林康夫  秋よ友よ──「姨捨」をシネマ風に

〈Ⅱ 対談〉
中沢新一×松岡心平 能「当麻」をめぐって

〈Ⅲ 論文〉
松岡心平  一条竹鼻勧進猿楽と世阿弥
沖本幸子  〈翁〉生成の磁場──方堅・乱拍子・摩多羅神
横山太郎  ハタラキ考──世阿弥以前の能における鬼の身体
竹内晶子 能「箱崎」考──本説の検討と諸本系統図作成を通して
倉持長子 能「雲雀山」のトポス──大和・紀伊の境界をめぐって
荒武裕一郎 歌うこと、旅すること──『西行物語』について
著者略歴
松岡心平(マツオカシンペイ matsuokashinpei)
千葉工業大学日本文化再生研究センター主席研究員・東京大学名誉教授。日本中世演劇。 『宴の身体──バサラから世阿弥へ』(岩波現代文庫、2004年)、『中世芸能講義──「勧進」「天皇」「連歌」「禅」』(講談社学術文庫、2015年
タイトルヨミ
カナ:ゼアミ チュウセイノゲイジュツトブンカ
ローマ字:zeami chuuseinogeijutsutobunka

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
医薬経済社:吉成河法吏 安江博 
学研プラス:戸津井康之 
学研プラス:なんばきび 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。