近刊検索 デルタ

2019年9月12日発売

子どもの未来社

鏡花を語り彩る〜 蓑谷 紫陽花〜

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内容紹介
朗読・語りを学ぶ人の中には、泉鏡花の作品に一度は挑戦したいと思う方が少なくないでしょう。一方、邦楽のリズムに支えられた鏡花の文体に挑むことの困難さも知られています。朗読・語りを半世紀にわたり指導してきた著者が、鏡花作品を取り上げ、「語り・特別講座」(短編二作)を開きました。本書はこの講座を一冊にまとめたものです。映像が浮かぶような音声表現を学ぶことができます。「鏡花語り」の入門書として、お薦めします。
著者略歴
坂井 清成(サカイ キヨシゲ)
1935年、神戸市に生まれる。演劇活動のかたわら、俳優、アナウンサー等への音声教育に従事。1961年に音声表現学苑を創設。朗読(語り)・アクセント・せりふを三本柱とする教育に携わっている。行政や自主グループの要請による出張指導や講演を行うほか、他の集団の発表会・公演の指導・演出も手掛ける。学苑付属「朗読集団 ひびき」公演の構成・演出を担当するかたわら、付属のスタジオ「スペィス ひびき」で毎月朗読会を催し指導・出演している。主な著書に、『朗読入門(正・続)』『もの読む術』『共通語アクセント読本(上・下)』(いずれも三恵出版)、『表現する ときめきとよろこびを〜「朗読」から「語り」へ〜』(子どもの未来社)がある。

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子どもの未来社の既刊から
児童言語研究会/編
手塚治虫/マンガ&エッセイ 手塚るみ子/解説 野上暁/解題
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