近刊検索 デルタ

2019年1月17日発売

法研

腸がきれいになる元気食

100歳になっても美味しく食べたい!8つの食材が決め手
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内容紹介
■腸力を高め、見た目も若く、いつまでも元気に健康的な生活を送るために、食材の効能にもとづく食べ方、毎日の食生活の工夫を提案します。
■便秘や下痢等の悩みなど体調全般にすぐれない人が薬に頼らず体質改善を実現するためにできる、わずか8つの食材を取り入れたカンタンメニュー
■エキストラバージン・オリ-ブオイル、オリゴ糖、ココア、ペパーミント、植物性乳酸菌、もち麦(大麦)ごはん、キウイフルーツ、バナナ。消化器内科医・大腸専門医の立場から、おいしい食べ方を提案します。
■食事をベースに、健康的に体質改善を実現していく方法論と知識は、科学的データ(EBM)に則って紹介します。
目次
プロローグ 快腸をもたらす「8つの食材」とは?
1章 高齢者に多すぎる服用薬。減量する方法
・便秘を訴える高齢者が増えているのは、なぜ?
・病気・服薬で二次的に起こる腸の不調・便秘とは
2章 年齢とともに低下する腸のしくみ
・腸機能を低下させるさまざまな問題
・病気がかかわる腸のトラブル
・高年齢になるほど、腸の不調が増える
・あなたの腸の老化度チェック
・腸内環境を整えて、腸をきれいに保つ
3章 食べて腸をよくする8つの食材
・腸がよろこぶ食物繊維を正しく摂るには、どうしたら良いか?
① オリーブオイルで排便を促進する
~エキストラバージン・オリーブオイル
② 腸内善玉菌を活性化させるオリゴ糖
~オリゴ糖
③ コーヒー・お茶を飲むなら、ココアで便通を良くする
~ココア
④ ペパーミントはストレス病対策の強い味方
~ペパーミント
⑤ 上手に乳酸菌を摂って、腸内環境を整える
~植物性乳酸菌
⑥ 腸を健康にする、もち麦(大麦)パワー
~もち麦(大麦)
⑦ 食物繊維バランスが絶妙なキウイフルーツで便秘薬知らずに!
~キウイフルーツ
⑧ バナナで腸のアンチエイジング
~バナナ
4章 食べて腸をよくする組み合わせ
・肥満が腸の健康を脅かす
・体型・症状タイプ別にみる大腸にやさしい食事の組み合わせ
5章 腸を温めてよくする方法
・腸の不調は“冷え”からも起こる
・腸を温めるには最適なエキストラバージン・オリーブオイル
著者略歴
松生 恒夫(マツイケ ツネオ)
1955年、東京生まれ。医学博士 80年、東京慈恵会医科大学卒業。85年、同大学第三病院内科助手となる。松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年1月、東京都立川市に松生クリニックを開業。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患の診断と治療、地中海式食生活の指導、消化器疾患の漢方療法などを得意とする。日本内科学会認定医、日本消化器病学会認定専門医、日本東洋医学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医。著書に『日本一の長寿県と世界一の長寿村の腸にいい食事』(PHP新書)、『寿命の9割は腸で決まる』(幻冬舎新書)、『オリーブオイルで老いない体をつくる』(平凡社新書)他多数。

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国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科、肝胆膵外科、他/著・編集
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