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内容紹介
本書でとりくむ筋トレの動作は、 「目が覚めたら起き上がる」 「体を立たせる」 「椅子に座る」 「椅子から立ち上がる」 「歩き出す」 「段差を超える」 「段差を上り下り」のたった7つの基本動作だけ。ここに毎日の不便を喜びに変える筋力アップの極意が詰まっています。高齢者の「やる気」と「安全」に配慮し、筋力を維持していくことで、老化を遅らせ、いつも元気にいられます。40代、50代の若年シニアにも有効な、中高齢者の筋トレ本の決定版。著者は、高齢者の指導数日本一のパーソナルトレーナー。
目次
はじめに/これが7つの老筋トレです
第1章 なぜ運動嫌いでも、「老筋トレ」にはハマるのか? 
・孫をかついで迎賓館の坂道を2往復した、80歳のおばあちゃんのエピソード
・筋トレは何歳からでも始められる
・「ケガ」の危険がある筋トレは不要
・息子に無理やりジムに連れて来られた”頑固おじいちゃん”を変えた「たった一言」とは
・筋トレをすると、日常生活も活動的になる
・正しい筋力トレーニングなら、効果は「その瞬間」に実感できる
・正しい筋力トレーニングなら、来る時よりも帰りが「軽くラク」になる
・運動神経は全く関係ない、むしろ運動嫌いほど効果がでる
第2章 日常生活のストレスが喜びに変わる「老筋トレ」メニュー
・老筋トレ1「目覚めたら起き上がる」
 1-1 腹圧チェック / 1-2 上体を起こす / 1-3 下側を起こす
・老筋トレ2「体を立たせる」
 2-1 腕立てふせ / 2-2 片足スクワット
・老筋トレ3「イスに座る」
 3-1 両足スクワットその1
・老筋トレ4「椅子から立ち上がる」
 4-1 両足スクワットその2
・老筋トレ5「歩き出す」
 5-1 交互に踏み出す
・老筋トレ6「段差を超える」
 6-1 腹筋その1 / 6-2 腹筋その2
・老筋トレ7「階段を上り下り」
 7-1 片ひざスクワット 階段上り編 / 7-2 片ひざスクワット 階段下り編
第3章 「老筋トレ」の基礎知識
・高齢者の筋トレの基本は「感じる(見る・聞く・触る)三感筋力にあり
・頻度は週2回、1セット回数は4、5回だけでよい
・食事はタンパク質のみならず、「なんでも」たくさん食べるようにしよう
あとがき
著者紹介
著者略歴
枝光 聖人(エダミツ マサト edamitsu masato)
・ パーソナルトレーナージャパン(株)代表取締役 ・ ボディビルダー 1965年生まれ。パーソナルトレーナー資格として世界No.1の信頼度を誇る全米認定パーソナルトレーナーを取得後、プロ・アマアスリートを中心に指導を開始。パーソナルトレーニングにて、リハビリ、ダイエットの指導を18年間でのべ3万件を指導。2007年には医師と共同でメタボリックシンドローム改善プログラムを開発。実践だけでなく理論面も磨きをかけるため、2009年より人間総合科学大学院にて心身健康科学修士を取得。2010年には神奈川ボディビル選手権70㎏超級において優勝。2013年、パーソナルトレーナージャパン株式会社設立。日本初の高齢者専門パーソナルトレーニングジム「心身健康倶楽部」を運営し、10年以上の継続率7割、内7割が60歳以上、8割が50歳以上という、高齢者指導数日本一のパーソナルトレーナーとなる。後進の育成にも力を入れており、トレーナー養成スクールも開講、筋力トレーニングの指導者を多数輩出している。
タイトルヨミ
カナ:ロウキントレ
ローマ字:roukintore

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