近刊検索 デルタ

2018年10月2日発売

言視舎

大コラム 平成思潮

時代変動の核心をつかむ
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内容紹介
読んで楽しい同時代史
平成の30年とは、どういう時代だったのか?
コラムという短文だからこそ、鋭角的に物事の核心をえぐることができる。
著者が匿名で発表した新聞コラムを中心に構成する「同時代史」。
社会主義の自壊、バブル崩壊、高度消費社会・情報化社会への離陸、
グローバリズムの大潮流、世界金融危機、テロ、
2つの大災害、原発事故、政権交代と政治の迷走、
ポピュリズム、日本というシステムの動揺……
著者略歴
鷲田 小彌太(ワシダ コヤタ)
哲学者、評論家 『日本人の哲学』全5巻(言視舎)ほか、哲学書、人生論、読書論など著書多数。

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