近刊検索 デルタ

2018年11月30日発売

言視舎

図解 研究開発テーマの価値評価

イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方
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内容紹介
研究開発をイノベーションにむすびつけるには、テーマの価値評価が不可欠。テーマを「目的」と「時間軸」に区分し、考え方を整理。企業で実際に使われている各種評価法を分類・整理し、実例をまじえ解説する。また現場の生々しいQ&Aを多数丁寧に紹介している。
本書の効用
①各種研究開発テーマの戦略的評価が明確になる 
②経営者に投資判断 材料を提供できる 
③不確実性の高いイノベーティブなテーマの選定と評価ができる
目次
研究開発をイノベーションにむすびつけるには、テーマの価値評価が不可欠。テーマを「目的」と「時間軸」に区分し整理。企業で実際に使われている各種評価法を分類・整理し、実例をまじえ解説。現場の生々しいQ&Aを多数紹介
著者略歴
出川 通(デガワ トオル)
1974年東北大学大学院修了。工学博士。 株式会社テクノ・インテグレーション代表取締役社長。イノベーションのマネジメント手法(実践MOT)を用いて開発・事業化のコンサルティングや研修を企業向けに行なう。 『実践MOT入門』『実戦ロードマップ入門』『実践オープンイノベーション』『実践MOTマーケティング入門』(以上言視舎)など多数。
大澤 良隆(オオサワ ヨシタカ)
1979年京都大学工学部工業化学科卒業。同年、大手非鉄金属メーカーに入社。高分子料の研究開発に従事後、研究開発マネジメントを担当。1992-93年米国スタンフォード大学APRC客員フェロー。2007年東京工業大学イノベーション・マネジメント研究科博士課程修了。専門は研究開発マネジメント。2016年定年退職後、山中産業株式会社、関西チューブ株式会社ならびに関東分岐器株式会社、取締役。

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