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2018年12月6日発売

さくら舎

呪われた戊辰戦争 鎮魂なき150年

鎮魂なき150年
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内容紹介
なぜ150年たっても敗者の魂は浮かばれないのか

2018年は戊辰戦争から150年の節目の年。薩長を中心とした新政府軍の前に、負けるべくして負けた会津。そんな会津には150年たった今でも、長州に対する恨みが深く残っている。

薩長土肥側の資料・文献と会津・奥羽越列藩同盟側の証言資料から、戊辰戦争が生んだ対立と悲劇を今日的な問題として書き下ろす。
目次
第一章 戦争前史
第二章 悪魔の使者
第三章 少年兵の戊辰戦争
第四章 継之助無念
第五章 使節惨殺
第六章 惨憺たる会津戦争
第七章 長州兵の記録
第八章 松平容保の胸中
第九章 復権への道
第十章 戊辰戦争を問い直すのか
第十一章 長州との和解はあるのか
第十二章 神様の遺言
終 章 怨念と鎮魂
著者略歴
星亮一(ホシリョウイチ)
1935年、宮城県仙台市に生まれる。一関第一高校、東北大学文学部卒業後、福島民報社記者となる。福島中央テレビ役員待遇報道制作局長を経て、歴史作家になる。日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程前期修了。 著書には『伊達政宗 秀吉・家康が一番恐れた男』『京都大戦争』『呪われた明治維新』『明治維新 血の最前戦――土方歳三 長州と最後まで戦った男』(以上、さくら舎)、『偽りの明治維新』(だいわ文庫)、『明治を支えた「賊軍」の男たち』(講談社+α新書)、『大河ドラマと日本人』『脱フクシマ論』『会津藩は朝敵にあらず 松平容保の明治維新』(以上、イースト・プレス)、『斗南藩――「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起』(中公新書)などがある。

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連載記事

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