近刊検索 デルタ

2019年8月8日発売

さくら舎

筋肉は若返る!

尿もれ・骨折・フレイルは防げる!治せる!
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内容紹介
気がついていない筋肉の衰えが全ての疾患の原因!

健康寿命を伸ばし、生活の質を高く保つためには、筋肉を鍛えることが重要。筋肉のピークは25~30歳といわれており、それ以降は減少し、衰えていく。すると尿もれや、転倒による骨折、「立つ」「歩く」などの移動機能の低下(ロコモ)などが起こり、要介護の一歩手前の衰弱状態「フレイル」になってしまう。

フレイルは加齢によるものなので、誰でもなりうるもの。しかし、健常な状態に戻ることができる段階でもある。運動習慣と食生活に気をつけて筋肉を鍛えることで、予防・改善することができる。筋肉は、何歳からでも増やすことができる。また、一度衰えてしまった筋肉も、短期間で鍛え、若返らせることが可能。本書では、筋トレなどの運動や食生活で筋肉を鍛え、若返らせるための正しい知識と方法を紹介する。
目次
第1章 50代からの健康は筋肉が決める!
第2章 老化は筋力の低下から!
第3章 尿もれはこうすれば防げる!治せる!
第4章 よくある骨折・転倒はこうして防ぐ!
第5章 簡単!筋トレで若返る!
著者略歴
太田博明(オオタヒロアキ ootahiroaki)
藤田医科大学病院 国際医療センター 客員病院教授。女性医療の分野で、日本をリードしている第一人者。 1944年に生まれる。1970年、慶應義塾大学医学部を卒業。1980年米国ラ・ホーヤ癌研究所訪問研究員、1995年に慶應義塾大学医学部助教授となる。2000年に東京女子医科大学産婦人科主任教授。2010年より、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授、山王メディカルセンター女性医療センター長となる。日本骨粗鬆症学会理事、日本抗加齢医学会理事を務め、2015年に日本骨粗鬆症学会賞受賞。 著書には『骨は若返る!』『「見た目」が若くなる女性のカラダの医学』(以上、さくら舎)、『「骨」を知る53の質問』(医薬ジャーナル社)、『男と女でこんなに違う生活習慣病』(講談社)などがある。 NHKの「ためしてガッテン」、「あさイチ」などにも多数に出演。
タイトルヨミ
カナ:キンニクハワカガエル
ローマ字:kinnikuhawakagaeru

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松尾亮太/著
米村貴裕/著 秋田恵微/イラスト
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