近刊検索 デルタ

2022年7月7日発売

さくら舎

出版社名ヨミ:サクラシャ

東大卒ママの親子で楽しむぬりえ算数

1ヵ月でぐんぐん伸びる
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内容紹介
おもしろそう!簡単!できた!算数が好きになる!

算数ができる子になってほしい、でも自分は算数が苦手という方も、このやり方なら子どもに教えられるし、子どもの算数理解も進む。

著者は「算数がよくできる子どもに育つ近道は、親が算数を好きになって、親子で一緒に算数を楽しむこと!親が楽しそうにしていると、子どももマネして一緒にやりたくなるものです。遊び感覚で算数を楽しみたい! そこで登場するのが、色鉛筆を使ってぬりえをしながら算数の問題を解く『ぬりえで算数』という新しい学習スタイル。算数の問題をイラストにして、それに色をぬっていくことで、自然と算数の考え方が身についていきます」と言う。

本書では中学受験によく出る「方陣算」「つるかめ算」はじめ、イラスト化することでやさしく解ける12の問題の解き方を教える。
目次
第1章 オセロのアートで「方陣算」
第2章 お誕生日パーティーの飾りつけで「植木算」
第3章 カレンダーで「日暦算」
第4章 家族の誕生日に「年齢算」
第5章 トランプの数当てゲームで「倍数算」
第6章 忘れ物を届けて「旅人算」
第7章 目覚まし時計で「時計算」
第8章 バスに乗って「通過算」
第9章 動く歩道で「流水算」
第10章 おかしの買い物で「つるかめ算」
第11章 洗濯物をたたんで「仕事算」
第12章 お魚の水槽で「ニュートン算」
著者略歴
木村美紀(キムラミキ kimuramiki)
1985年、東京都に生まれる。女子学院高等学校を卒業。東京大学薬学部を卒業後、東京大学薬学系研究科博士課程を修了。薬学博士、薬剤師。東邦大学薬学部講師。自身子育てに奮闘中。わが子がぬりえに興味を持つ姿を見て、ぬりえを使った学習法を思いつく。東大への道は中学受験から始まり、特に算数で養った思考力は大人になっても役立つと感じた経験から、小学生時代に学ぶ算数の大切さを実感、本書の執筆にいたる。 著書には『現役東大生プロデュース 脳をシゲキする算数ドリル』(ダイヤモンド社)、『東大姉妹の合格勉強術 私たち、これで東大に入りました。』(集英社)、『王様のくすり図鑑』『王子様のくすり図鑑』(以上、じほう)などがある。
タイトルヨミ
カナ:トウダイソツママノオヤコデタノシムヌリエサンスウ
ローマ字:toudaisotsumamanooyakodetanoshimunuriesansuu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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経団連出版:楠山精彦 和田まり子 NPO法人キャリアスイッチ 
河合出版:河合塾数学科 
ポプラ社:塚本やすし 
河出書房新社:米本浩二 
SBクリエイティブ:千羽十訊 ミュシャ 

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