近刊検索 デルタ

2022年7月7日発売

さくら舎

出版社名ヨミ:サクラシャ

武田薬品M&A戦略 失敗の検証

10兆円と人材の流失!
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内容紹介
タケダOBが激白!タケダ王国凋落の真実!

240年の歴史を誇る、日本最大の製薬会社「武田薬品」がピンチを迎えている。きっかけは「長谷川閑史前社長とウェバー現社長」のラインにより行われた巨額の海外M&A。2008年、ガン領域の米大手バイオ企業『ミレニアム・ファーマシューティカルズ』を約8900億円で、2011年にはスイスのジェネリック製薬大手『ナイコメッド』を約1兆1800億円で、さらに2019年にはアイルランドの製薬大手「シャイアー」を約6兆2000億円で買収した。

いずれも割高感の否めない、お粗末なM&A。これらの買収劇により、無借金経営の超優良企業だった武田薬品は4兆円もの借金を背負うことになった。この巨額の借金を返済すべく、武田薬品は有形・無形の資産を数多く売却、優秀な研究者が大勢流出した。多大なる犠牲を出しながら武田薬品が目指したものはなんだったのか。武田薬品OBがその真相に迫る。
目次
第一章 タケダが陥ったM&Aの虚飾
第二章 タケダ240年の歩みと終焉
第三章 外国人経営陣に乗っ取られたタケダ
第四章 展望なきグローバル経営
著者略歴
原雄次郎(ハラユウジロウ harayuujirou)
1930年、岐阜県高山市出身。タケダの将来を憂う会代表。理学博士。東北大学理学部卒業後、武田薬品工業入社。本社勤務、ニューヨーク事務所を経て武田薬品不動産初代社長を務める。武田薬品退職後、(財)総合工学振興会役員、総合工学研究会主査を歴任。 著書は『大丈夫か武田薬品』(原 禮之助との共著 ソリック)がある。
タイトルヨミ
カナ:タケダヤクヒンエムアンドエーセンリャクシッパイノケンショウ
ローマ字:takedayakuhinemuandoeesenryakushippainokenshou

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もうすぐ発売(1週間以内)
信山社出版:佐藤裁也 
牧歌舎:飯田廣恒 
講談社:荒木あかね 

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