近刊検索 デルタ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
昭和8年(1933)、冨山房発行の『神ながらの道』の現代語翻訳。

本書は、約30年間にわたり、日本で神道を研究したアメリカのジャーナリストが、神道の考え方、世界的にみた特徴、その特異な長所を理論化したものです。

発行=富山房企畫
発売=冨山房インターナショナル
目次
目次
序 J.W.T.メーソン
訳者の言葉 今岡信一良
第一章 日本の創造的精神
第二章 神話と創造
第三章 神道の本義
第四章 神道と宗教
第五章 神道における悪の概念
第六章 崇神天皇の神道復興
第七章 すめらみこと
第八章 日本文化に及ぼした神道の感化
第九章 神社
第十章 神道と近代主義
メッセージ[祝辞] J.W.T.メーソン
著者略歴
J.W.T.メーソン(ジェイダブリューティーメーソン)
J.W.T.メーソン(Joseph Warren Teets Mason) 1879年生まれ。1941年死去。アメリカのジャーナリストで、約30年間にわたり、日本で神道を研究した。
今岡信一良(イマオカシンイチロウ)
今岡信一良(いまおか しんいちろう) 1881(明治14)年生まれ。1988(昭和63)年死去。教育者、宗教家。1906(明治39)年、東京帝国大学哲学科宗教学卒業。1915(大正5)年、ハーバード大学・大学院に留学。神学課程修了。神学博士。1950(昭和25)年、藍綬褒章、1965(昭和40)年、勲四等端宝章受章。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

富山房企畫の既刊から
J.W.T.メーソン/著 今岡信一良/翻訳
坪内雄藏(坪内逍遥)/著
楠山正雄/編集 初山滋/イラスト
楠山正雄/編集 武井武雄/イラスト
本日のピックアップ
第一法規:能見善久 加藤新太郎 
日経BP:増田智明 
共立出版:MoranCerf ManuelGarcia-Garcia 福島誠 ほか

連載記事

発売してから、どうですか(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。