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2021年7月21日発売

サイゾー

横浜改造計画2030

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内容紹介
横浜DeNAベイスターズの初代球団社長に球界最年少で就任し、5年間でベイスターズを「復活」させた男が10年後を見据え、8月の横浜市長選を前に出身地・横浜に緊急提言! 今回の市長選にどのように巻き込まれたかを本書で初めて明かす。民意が反対するカジノ構想よりも夢があり、「市民一人一人が楽しくなる」「横浜を日本一のオシャレでカッコいい街として復活させる」ためのプランを提案する。

ベイスターズ流、正しい“暴論”で横浜を変える!
今はカジノじゃなくてコロナだろ!
しがらみと保身だらけの横浜をリセットしろ!

[プランの一部]
○ベイスターズを市民球団に!
○ハマの大魔神社を山下埠頭で復活させる
○コロナ収束後は市内のパレードで横浜復活を祝う
○山下埠頭はカジノではなく3世代が楽しめるリゾートに
○ハマスタは関内駅からダイレクトにバリアフリーでつなぐ
○学校にも“ラミレス監督"を! 外国人の先生も増やしたい
○カジノを作るより歴史ある横浜競馬場の復活を
○牛鍋発祥の地・横浜でブランド牛を売り出す
ほか
著者略歴
池田 純(イケダ ジュン ikeda jun)
1976年1月23日横浜市けいゆう病院、星川生まれ。横浜市立いずみ野小学校、藤沢市立第一中学校、県立鎌倉高等学校、早稲田大学卒業後、住友商事、博報堂勤務などを経て2007年に株式会社ディー・エヌ・エーに参画。2011年横浜DeNAベイスターズの初代球団社長に就任(35歳での球団社長就任は当時、球界で最年少)。2016年まで5年間社長を務め、コミュニティボール化構想、横浜スタジアムの友好的TOBの成立をはじめさまざまな改革を主導した。観客動員数も、2011年の110万人から194万人へ大幅増加させ、球団は5年間で単体での売上が52億円から110億円超へ倍増し、黒字化を実現した。退任後はスポーツ庁参与、明治大学学長特任補佐、Jリーグ特任理事、日本ラグビーフットボール協会特任理事などを務めた。2019年3月、さいたま市と連携してスポーツ政策を推進する一般社団法人さいたまスポーツコミッションの会長に(~2021年6月)。2020年3月、B3リーグさいたまブロンコスの経営権を取得し代表に(2021年6月退任)。また、世界各国130以上のスタジアム・アリーナを視察してきた経験をもとに「スタジアム・アリーナミシュラン」として、独自の視点で評価・解説を行っている(https://plus-j.jp/)。著書に『空気のつくり方』(幻冬舎)、『しがみつかない理由』(ポプラ社)、『スポーツビジネスの教科書 常識の超え方』『横浜ストロングスタイル』(文藝春秋)など。
タイトルヨミ
カナ:ヨコハマカイゾウケイカクニイマルサンマル
ローマ字:yokohamakaizoukeikakuniimarusanmaru

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もうすぐ発売(1週間以内)
医薬経済社:吉成河法吏 安江博 
代々木ライブラリー:妹尾真則 
彩流社:皆神山すさ 

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