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2020年4月23日発売

リフレ出版

信濃国佐久郡春日郷「御鹿の里」物語

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内容紹介
消えゆくふるさとの記憶や面影、地域創生を願い、未来へ。 
旧春日村の誇りある歴史と現状の姿。
佐久旧春日村で薬局を営み長年地域貢献されてきた著者が、ご家族の歴史とともに村の歴史と現状を紹介。
目次
はじめに・思い出の聖地とは
蓼科山北麓、鹿曲川流域の古代遺跡群
古東山道と古代の謎、春日穴咋邑
春日穴咋邑の夢の跡か、蓮華寺周辺の繁栄
古代奈良時代の三明と律令時代の句領、別府
祢津氏系春日氏と春日本郷の誕生
春日本郷の開発と侍街(城下町)の成り立ち
祢津氏系春日氏と春日城(穴小屋城)
御鹿の里の守り神「春日、諏訪社合殿」
明治新政府の神仏分離令と神社合祀政策
諏訪社の神事、直合と鹿人
祢津氏系春日氏の宝の山、牧場と巣鷹山
望月と甲賀、両者を結ぶ古東山道と甲賀三郎伝説
戦国時代と要塞化した春日城
春日城の詰城、小倉城、大小屋城(三沢小屋)
戦国佐久の英雄、春日城主依田信蕃
春日城跡、秋葉山の由来と康国寺
江戸初期の新田開発と後期の庶民文化の広がり
明治維新と維新の犠牲者、桜井常五郎
明治初期の長野県教育を築いた三人
明治初期の教育制度と春日小学校の歩み
明治の大合併と新たなる春日村の誕生
夢に終わった佐久諏訪電気鉄道
学校医制度と岡部清之助医師一家
戦前の国家教育遺跡「奉安殿」
戦後の混乱と新たなる春日村の歩み
昭和の大合併、望月町春日の誕生
忍び寄る里山崩壊、身近に迫る集落の危機
ふるさと創生の源、埋もれた歴史から学ぶ
令和の夢、癒やしの聖地「御鹿の里春日」
著者略歴
岡部捷二(オカベショウジ okabeshouji)
昭和17(1942)年3月12日、神奈川県川崎市で生まれる。東京理科大学薬学部卒。日本私立大学協会退職後、昭和45年4月、長野県北佐久郡望月町春日(現・佐久市春日)で岡部薬局を開業した。令和に入り、薬局開業⓹0周年を迎え、このほど廃業した。 【著書】 『燃焼』昭和41年東京理科大学学園紛争の記録、京文社 【課題論文入選作】 昭和56年日本薬局製剤研究会2⓹周年課題論文「21世紀に向け日本薬局製剤のビジョン」優秀作品賞。 平成3年薬局新聞課題論文「21世紀の小売医薬品業界の課題」第2位入選。 趣味は、蓼科山北麓の山城跡の探索。
タイトルヨミ
カナ:シナノノクニサクグンカスガキョウミカノサト
ローマ字:shinanonokunisakugunkasugakyoumikanosato

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リフレ出版の既刊から
苗川博史/著 一居和輝/イラスト
坂口博翁/著

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