近刊検索 デルタ

2020年4月23日発売

リフレ出版

「相対論」「集合論」といったペテンが、現代人の心を蝕んでいる

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内容紹介
汎神論シリーズ10弾。「虚構論理……それは一見学問体系の如き体裁を整えているが、事実は真っ赤な虚構論理であるというものである」それは、マルクス主義、資本主義などがそれに当るという。本書では相対論や集合論もそれに当ることを示すが、実は唯物論も虚構論理に過ぎないと説いている。
目次
はじめに
 「相対論」はペテンである
 絶対空間は存在する
 実無限は必ず矛盾を抱える
 心と脳は別もの
 ダーウィニズムの間違い
 唯物論者の死生観
 近代思想は虚構である
 ユダヤと虚構論理
 おわりに
著者略歴
革島 定雄(カワシマサダオ kawashimasadao)
1949年大阪生まれ。医師。京都の洛星中高等学校に学ぶ。1974年京都大学医学部を卒業し第一外科学教室に入局。1984年同大学院博士課程単位取得。1988年革島病院副院長となり現在に至る。 【著書】 『素人だからこそ解る 「相対論」 の間違い「 集合論」の間違い』(東京図書出版) 『理神論の終焉 ─「 エントロピー」のまぼろし』(東京図書出版) 『汎神論が世界を救う ─ 近代を超えて』(東京図書出版) 『死後の世界は存在する』(東京図書出版) 『重力波捏造 理神論最後のあがき』(東京図書出版) 『世界は神秘に満ちている ─ だが社会は欺瞞に満ちている』(東京図書出版) 『西洋近代思想の呪縛を解く ─「 戦後レジーム」からの脱却を』(東京図書出版) 『「リベラル」の正体 ─ 誤りを・修・正するのは学者の務め』(東京図書出版) 『縄文人の文化的遺伝子を今も受け継ぐ現代日本人』(東京図書出版)
タイトルヨミ
カナ:ソウタイロンシュウゴウロントイッタペテンガゲンダイジンノココロヲムシバンデイル
ローマ字:soutaironshuugourontoittapetengagendaijinnokokoroomushibandeiru

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リフレ出版の既刊から
苗川博史/著 一居和輝/イラスト
坂口博翁/著

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