近刊検索 デルタ

2021年7月2日発売

リフレ出版

1次元高い世界で考える 

―“この世”の難問解決のための本質的原理を考える―
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内容紹介
人間の活動空間が4次元であることを数学と哲学に基づき明らかにする。
工学の図形処理のみならず哲学においても、4次元へのパラダイム・シフトがなされるべきである。4次元理論により、イデア論や実在論の正しさを無理なくスッキリと理解できる。
目次
パート1 4次元同次処理への道
第1章 人間による計算とコンピュータによる演算処理
第2章 コンピュータによる図形処理
第3章 4次元同次図形処理
パート2 4次元同次処理理論が与える直感的示唆
第4章 大局的な視点で考える
第5章 ドイツ参謀本部
第6章 優れたリーダー ビスマルク
第7章 ナポレオンとビスマルク
パート3 4次元同次処理の哲学的考察
第8章 4次元同次処理とプラトン哲学イデア論の関係
第9章  4次元同次処理の哲学的意味:抽象の世界と具象の世界
パート4 抽象の世界観と具象の世界観
第10章 対照的な抽象の世界観と具象の世界観
第11章 歴史上の抽象の世界観と具象の世界観
第12章 抽象の世界観をチェックする具象の世界観
第13章 抽象の世界観と具象の世界観の概括
第14章  ビスマルク「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
最終章 本書のまとめと結論
第A1章  ヒュームの思想と哲学に対する批判は信用できるか?
第A2章 ジョンソン博士の『英語辞典』の歴史的位置付け
第A3章 ジョンソン語録
著者略歴
山口 富士夫(ヤマグチ フジオ yamaguchi fujio)
昭和10年10月、静岡県に生まれる。昭和34年、早稲田大学第一理工学部機械工学科卒業。以後、企業、研究所、九州芸術工科大学に勤務後、昭和61年より早稲田大学教授。この間、昭和53年より1年間、米国ユタ大学CS学科の客員准教授。平成18年より、早稲田大学名誉教授として現在に至る。工学博士。専門はCAD工学。 【著書】 『図形処理工学』( 日刊工業、1981)、『形状処理工学[1],[2],[3]』( 日刊工業、1982)、Curves and Surfaces in Computer Aided Geometric Design(Springer-Verlag、1988)、Computer-Aided Geometric Design—A Totally Four-Dimensional Approach—(Springer-Verlag、2002)など多数。
タイトルヨミ
カナ:イチジゲンタカイセカイデカンガエル
ローマ字:ichijigentakaisekaidekangaeru

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