近刊検索 デルタ

2022年10月15日発売

リフレ出版/東京図書出版

ヒカル of MUSE

―日本語のオペラを創った音楽家・林光との遭遇咄集―
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内容紹介
私は今でも夢の中、光さんの言葉の趨向する先に何があるのかと彷徨っている。ソング『夢へ』が発するものとは何か。
音楽家・林光にまつわる9人の共働者たち(歌役者・作曲家・演出家・俳優・合唱指導者・友人・舞台監督・恩師)と娘さんから伺った「咄」。筆者の知らない人間・林光を探る。
目次
プロローグ
一 「小さな友人へ」と手紙をよこした人との出会い
二 「ソング」って?
〈林光のソングを歌う 歌役者大石哲史の今〉
三 大阪労音から『ニューミュージック・マガジン』へ
〈舞台監督を務めた田川のおっちゃんの話〉
四 作曲家ふたり
〈日本語オペラの闘い 作曲家・萩京子に聴く〉
〈林光音楽と共に 嘱望された作曲家寺嶋陸也の話〉
五 光さんから引き継ぐ役割とは
〈演出家佐藤信が語る〉
六 シャンソン『さくらんぼが実るころ』を合唱曲にした話
〈「合唱団じゃがいも」と 光さんのこと〉
七 ロックをフルヴォリュームで
〈娘の夏実さんと岩永さんが語る 作曲家林光の周辺事情〉
八 対談 林光の「環」の中から見えるもの
黒テント役者と日本語オペラ歌役者の見た林光とは〈役者新井純VS歌役者大石哲史〉
オペラを創る 演出家と作曲家の仕事 ─ 作曲家林光の魅力はどこから来るのか 〈演出家:加藤直VS作曲家:萩京子〉
 
別掲 光さんの手紙
エピローグ あとがきとして
著者略歴
山名 萌絵(ヤマナ モエ yamana moe)
1960年3月、大阪市に生まれる。2013年より大阪文学学校に在籍する。2015年、作品「転職風景」で大阪文学学校学校賞受賞。著書に、『はっぱが きらきらしているよ』(諷詠社刊)、『人生を仕舞うとき』(文芸社文庫)がある。
タイトルヨミ
カナ:ヒカルオブムーサ
ローマ字:hikaruobumuusa

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